この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
貸出金残高の増加・利回り上昇による貸出金利息の増加(前年同期比+18億円)、持分法適用関連会社からの配当金受取等による有価証券利息配当金の増加(+65億円)、法人役務収益やアセットスワップ解消に伴う利益による非金利収益の増加(+32億円)、人件費削減による経費減少(△4億円)、大口先の貸倒引当金戻入がなくなったことによる与信関係費用の増加(+3億円)、外国債券の売却損等による国債等債券損益の減少(△31億円)、純投資株式の売却益増加等による株式等関係損益の増加(+11億円)。
該当事項なし(『該当事項はありません』)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 経常利益 | 4,656百万円(前年比 +5.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,910百万円(前年比 +2.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 96.33円 |
| 自己資本比率 | 当期末 4.8 / 前期末 4.9 |
| 総資産 | 6,372,803百万円 |
| 純資産 | 312,082百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 27,800百万円(前年比 +11.4%) / 純利益 19,500百万円(前年比 +7.2%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 75円 → 105円(+40.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 56百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 新規・除外ともなし |
| 重要な後発事象 | 2022年7月1日付で株式会社ビー・ブレーブの株式を取得し、議決権比率100%の子会社とした。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 30,650,115 |
| 期末自己株式数 | 436,363 |
| 業績の増減要因 | 貸出金残高の増加・利回り上昇による貸出金利息の増加(前年同期比+18億円)、持分法適用関連会社からの配当金受取等による有価証券利息配当金の増加(+65億円)、法人役務収益やアセットスワップ解消に伴う利益による非金利収益の増加(+32億円)、人件費削減による経費減少(△4億円)、大口先の貸倒引当金戻入がなくなったことによる与信関係費用の増加(+3億円)、外国債券の売却損等による国債等債券損益の減少(△31億円)、純投資株式の売却益増加等による株式等関係損益の増加(+11億円)。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。きらぼし銀行の利益が大幅に増加した一方、連結上は内部取引の消去などの調整が行われた。主な増加要因は、貸出金残高の増加と利回り上昇による貸出金利息の増加、法人役務収益やアセットスワップ解消に伴う利益による非金利収益の増加、純投資株式の売却益の増加。人件費の削減も寄与したが、外国債券の売却損などにより国債等債券損益は減少した。