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2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第1四半期は、経常収益が前年同期比38.5%増、経常利益が5.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が2.7%増となった。一方、評価差額金の減少などにより、純資産は前期末から減少した。

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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
経常利益4,656百万円前年比 +5.4%進捗 16.7%
純利益(親会社株主帰属)2,910百万円前年比 +2.7%進捗 14.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益96.33円
期末の財政状態
総資産6,372,803百万円
うち純資産 312,082 百万円自己資本比率 4.8%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益27,800百万円(前年比 +11.4%)
純利益19,500百万円(前年比 +7.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想75円 → 105円(+40.0%)
業績の増減要因

貸出金残高の増加・利回り上昇による貸出金利息の増加(前年同期比+18億円)、持分法適用関連会社からの配当金受取等による有価証券利息配当金の増加(+65億円)、法人役務収益やアセットスワップ解消に伴う利益による非金利収益の増加(+32億円)、人件費削減による経費減少(△4億円)、大口先の貸倒引当金戻入がなくなったことによる与信関係費用の増加(+3億円)、外国債券の売却損等による国債等債券損益の減少(△31億円)、純投資株式の売却益増加等による株式等関係損益の増加(+11億円)。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 新規・除外ともなし
重要な後発事象2022年7月1日付で株式会社ビー・ブレーブの株式を取得し、議決権比率100%の子会社とした。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 56百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数30,650,115
期末自己株式数436,363
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
経常利益4,656百万円(前年比 +5.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,910百万円(前年比 +2.7%)
1株当たり当期純利益96.33円
自己資本比率当期末 4.8 / 前期末 4.9
総資産6,372,803百万円
純資産312,082百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 27,800百万円(前年比 +11.4%) / 純利益 19,500百万円(前年比 +7.2%)
業績予想の修正なし
年間配当予想75円 → 105円(+40.0%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 56百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 新規・除外ともなし
重要な後発事象2022年7月1日付で株式会社ビー・ブレーブの株式を取得し、議決権比率100%の子会社とした。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数30,650,115
期末自己株式数436,363
業績の増減要因貸出金残高の増加・利回り上昇による貸出金利息の増加(前年同期比+18億円)、持分法適用関連会社からの配当金受取等による有価証券利息配当金の増加(+65億円)、法人役務収益やアセットスワップ解消に伴う利益による非金利収益の増加(+32億円)、人件費削減による経費減少(△4億円)、大口先の貸倒引当金戻入がなくなったことによる与信関係費用の増加(+3億円)、外国債券の売却損等による国債等債券損益の減少(△31億円)、純投資株式の売却益増加等による株式等関係損益の増加(+11億円)。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

きらぼし銀行の利益が大幅に増加した一方、連結上は内部取引の消去などの調整が行われた。主な増加要因は、貸出金残高の増加と利回り上昇による貸出金利息の増加、法人役務収益やアセットスワップ解消に伴う利益による非金利収益の増加、純投資株式の売却益の増加。人件費の削減も寄与したが、外国債券の売却損などにより国債等債券損益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)の適時開示 | Komori