全国保証(7164)・目標後退
資本活用の効率化とROE14%以上の達成
FY2023に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「ROE 13.4% 14% 12-15%」
従来のROE14%以上の目標から、新中期経営計画では2031年3月期KPIを12~15%とするレンジへ変更した。2026年3月期実績は13.4%である。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「企業価値の向上におきましては、資本政策を着実に遂行するなかで、前年に引き続き自己株式取得を実施しました。」
資本政策を着実に遂行し、前年に引き続き自己株式取得を実施した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「企業価値の向上におきましては、成長投資や自己株式取得を実施するなど資本政策を着実に実行しました。」
成長投資や自己株式取得を含む資本政策を着実に実行する方針を再確認している。 - FY2024ROE実績13.4%と中期目標を併記有価証券報告書
「また、事業規模拡大を見据えた成長投資の着実な実施、信用保証事業を着実に遂行するための必要資本の確保および株主還元施策を適正にコントロールしつつ本中期経営計画期間中のROEの向上を図り14%以上を目指してまいります。 自己資本利益率(%) 14.6 13.4」
ROE14%以上の中期目標を維持する一方、2024年3月期の連結ROE実績は13.4%と開示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、事業規模拡大を見据えた成長投資の着実な実施、信用保証事業を着実に遂行するための必要資本の確保および株主還元施策を適正にコントロールしつつ本中期経営計画期間中のROEの向上を図り14%以上を目指してまいります。」
成長投資、必要資本の確保、株主還元のバランスを取りながら、本中期経営計画期間中にROE14%以上を目指す資本活用目標を初めて明示している。