全国保証(7164)・リスク再掲
代位弁済急増時の流動性リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
代位弁済急増による資金流動性リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後予想される代位弁済や保証委託契約の対象となるローンの繰上完済に伴う未経過保証料の返戻に対応するために十分な流動性を維持できるよう、保証債務および求償債権の管理と資産運用ポートフォリオの構築をしております。」
代位弁済や未経過保証料返戻に備え、保証債務・求償債権の管理と資産運用ポートフォリオにより流動性を維持する方針を再確認している。 - FY2020信用格付低下による資金調達コストリスクを追加有価証券報告書
「また、当社は格付機関より信用格付を取得しております。その信用格付が引き下げられた場合、ローンの金利負担が増加する可能性があり、当社の経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
流動性・資金調達リスクについて、代位弁済急増時の資産処分リスクに加え、信用格付の引下げによるローン金利負担増加の経路を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、今後予想される代位弁済や保証委託契約の対象となるローンの繰上完済に伴う未経過保証料の返戻に対応するために十分な流動性を維持できるよう、保証債務および求償債権の管理と資産運用ポートフォリオの構築をしております。」
代位弁済や未経過保証料返戻に備え、保証債務・求償債権の管理と資産運用により十分な流動性を維持する方針を再確認している。 - FY2018対処有価証券報告書
「なお、当社における主な資金の支出は代位弁済の支払いとなりますが、その資金調達につきましては、現金・預金などの流動資産にて十分対応できると判断しております。」
代位弁済支払いへの資金調達について、現金・預金などの流動資産で十分対応できるとの判断を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「急激な景気後退等により代位弁済が急増した場合には、流動資産が減少し、その他の資産を不利な条件で解約や処分することを強いられる可能性があります。」
代位弁済や保証料返戻に備えた流動性維持と資産運用ポートフォリオの構築を説明している。