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決算7164全国保証金融(除く銀行)

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は営業収益が3.1%増えた一方、営業利益は1.4%減少し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。2027年3月期は営業収益・営業利益とも増加を見込み、年間配当は120円から123円へ増配する予想としている。

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3.1
%
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高58,739百万円前年比 +3.1%
営業利益41,382百万円前年比 -1.4%
経常利益46,554百万円前年比 +4.6%
純利益(親会社株主帰属)32,526百万円前年比 +1.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益243.70円
売上高営業利益率70.5%
期末の財政状態
総資産500,831百万円
うち純資産 245,148 百万円自己資本比率 48.9%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+32,833
投資-42,356
財務-27,337
純増減-36,860

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高55,524百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,600百万円(前年比 +3.2%)
営業利益42,000百万円(前年比 +1.5%)
経常利益47,200百万円(前年比 +1.4%)
純利益32,700百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想120円 → 123円(+2.5%)
配当性向2026年3月期 49.2 / 2027年3月期予想 50
業績の増減要因

住宅ローン市場が底堅く推移するなか、新規住宅ローン市場での保証事業拡大、ABL貸付による保証債務残高の積み上げ、資本業務提携やCVCを通じた出資、グループ会社を活用した保証領域・債権管理回収分野の拡大などに取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 27百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費1,004百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数137,743,580株
期末自己株式数4,881,865株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高58,739百万円(前年比 +3.1%)
営業利益41,382百万円(前年比 -1.4%)
経常利益46,554百万円(前年比 +4.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益32,526百万円(前年比 +1.4%)
1株当たり当期純利益243.70円
売上高営業利益率70.5%
自己資本比率当期末 48.9 / 前期末 48.5
総資産500,831百万円
純資産245,148百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー32,833百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-42,356百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-27,337百万円
現金及び現金同等物期末残高55,524百万円
通期業績予想売上高 60,600百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 42,000百万円(前年比 +1.5%) / 経常利益 47,200百万円(前年比 +1.4%) / 純利益 32,700百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想120円 → 123円(+2.5%)
配当性向2026年3月期 49.2 / 2027年3月期予想 50
減価償却費1,004百万円
特別損益の内訳特別利益 27百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数137,743,580株
期末自己株式数4,881,865株
業績の増減要因住宅ローン市場が底堅く推移するなか、新規住宅ローン市場での保証事業拡大、ABL貸付による保証債務残高の積み上げ、資本業務提携やCVCを通じた出資、グループ会社を活用した保証領域・債権管理回収分野の拡大などに取り組んだ。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

住宅ローン市場が底堅く推移するなか、新規住宅ローン市場での保証事業拡大、ABL貸付による保証債務残高の積み上げ、資本業務提携やCVCを通じた出資、グループ会社を活用した保証領域・債権管理回収分野の拡大などに取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|全国保証(7164)の適時開示 | Komori