じもとホールディングス(7161)・リスク前進
気候変動金融リスクとシナリオ分析
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動による信用・オペレーショナルリスク50社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「物理的リスク」及び「移行リスク」について、それぞれのリスクが高まるシナリオを想定した分析を実施しており、分析手法の高度化に努めております。」
前年度に手法の検討を進める段階だった気候変動リスク対応が、物理的リスク・移行リスクのシナリオ分析を実施する段階へ進んでいる。 - FY2024初出有価証券報告書
「気候変動リスクについては、移行リスクと物理的リスクを認識しております。……上記のような気候変動に起因する金融リスクが当社グループに及ぼす影響を定量的に把握するため、シナリオ分析の実施に向け、その手法等について検討を進めてまいります。」
移行リスク・物理的リスクによる信用リスク、不動産担保毀損、営業中断等を主要リスクとして初めて体系的に記載し、シナリオ分析の手法検討を開始している。