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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、貸出金利息の増加などにより経常収益が増え、経常利益は前年比48.2%増、親会社株主に帰属する当期純利益は同65.3%増となった。2027年3月期は経常利益40億円、純利益36億円を見込む一方、経常収益の予想は示していない。

読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
48.2
%(経常利益の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高44,080百万円前年比 +15.1%
経常利益3,159百万円前年比 +48.2%
純利益(親会社株主帰属)2,584百万円前年比 +65.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益89円93銭
期末の財政状態
総資産2,480,836百万円
うち純資産 87,744 百万円自己資本比率 3.5%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-19,644
投資+15,138
財務-178
純増減-4,684

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高161,902百万円
セグメント別売上高セグメント 銀行業 / 当期 37,371百万円 / 前年同期 31,572百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント リース業 / 当期 6,144百万円 / 前年同期 6,221百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 当期 695百万円 / 前年同期 675百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 銀行業 / 当期 2,855百万円 / 前年同期 1,698百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント リース業 / 当期 250百万円 / 前年同期 396百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 当期 54百万円 / 前年同期 36百万円 / yoy_pct 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益4,000(前年比 +26.6%)
純利益3,600(前年比 +39.2%)
年間配当予想5円(普通株式、前期実績と次期予想) → 5円(普通株式、前期実績と次期予想)(0.0%)
配当性向2026年3月期:5.5%、2027年3月期(予想):3.9%
業績の増減要因

貸出金利息が増加したことなどから経常収益が増加し、預金利息が増加したことなどから経常費用が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失51百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 249百万円 / 特別損失 固定資産処分損 8百万円、減損損失 51百万円
減価償却費1,502百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,840,263
期末自己株式数136,821
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高44,080百万円(前年比 +15.1%)
経常利益3,159百万円(前年比 +48.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,584百万円(前年比 +65.3%)
1株当たり当期純利益89円93銭
自己資本比率当期末 3.5 / 前期末 3.3
総資産2,480,836百万円
純資産87,744百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-19,644百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー15,138百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-178百万円
現金及び現金同等物期末残高161,902百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 4,000(前年比 +26.6%) / 純利益 3,600(前年比 +39.2%)
年間配当予想5円(普通株式、前期実績と次期予想) → 5円(普通株式、前期実績と次期予想)(0.0%)
配当性向2026年3月期:5.5%、2027年3月期(予想):3.9%
セグメント別売上高セグメント 銀行業 / 当期 37,371百万円 / 前年同期 31,572百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント リース業 / 当期 6,144百万円 / 前年同期 6,221百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 当期 695百万円 / 前年同期 675百万円 / yoy_pct 非開示
セグメント別利益セグメント 銀行業 / 当期 2,855百万円 / 前年同期 1,698百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント リース業 / 当期 250百万円 / 前年同期 396百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント その他 / 当期 54百万円 / 前年同期 36百万円 / yoy_pct 非開示
減価償却費1,502百万円
減損損失51百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 249百万円 / 特別損失 固定資産処分損 8百万円、減損損失 51百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,840,263
期末自己株式数136,821
業績の増減要因貸出金利息が増加したことなどから経常収益が増加し、預金利息が増加したことなどから経常費用が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

貸出金利息が増加したことなどから経常収益が増加し、預金利息が増加したことなどから経常費用も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|じもとホールディングス(7161)の適時開示 | Komori