Komori
業績予想の修正7161じもとホールディングス銀行

2026年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期の通期連結予想を引き上げ、経常利益を2,200百万円から3,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,700百万円から2,500百万円とした。1株当たり当期純利益も63.25円から86.76円に上方修正し、配当予想は据え置いた。

読む価値
83重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
900
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026 年3月期・通期前回予想の公表 2025 年 11 月 12 日
経常利益2,200→3,100百万円
+40.9%
親会社株主に帰属する当期純利益1,700→2,500百万円
+47.0%
1株当たり当期純利益63.25→86.76円 銭
+37.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

きらやか銀行は金利上昇に伴う資金利益の増加や与信関係費用の減少などにより前回予想を上回る見込み。仙台銀行は与信関係費用の増加を金利上昇に伴う資金利益の増加などでカバーし、前回予想どおりとなる見込み。きらやか銀行の上方修正を主因として連結業績予想を上方修正する。

前期実績経常利益:2,130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:1,563百万円、1株当たり当期純利益:58.15円 銭(2025 年3月期)
配当予想の修正修正なし。普通株式の期末配当は1株あたり5円 00 銭を予定し、優先株式は所定の配当金を全額配当する予定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
経常利益2,200百万円 → 3,100百万円(+40.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,700百万円 → 2,500百万円(+47.0%)
1株当たり当期純利益63.25円 銭 → 86.76円 銭
対象決算期2026 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025 年 11 月 12 日
前期実績経常利益:2,130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:1,563百万円、1株当たり当期純利益:58.15円 銭(2025 年3月期)
修正の理由きらやか銀行は金利上昇に伴う資金利益の増加や与信関係費用の減少などにより前回予想を上回る見込み。仙台銀行は与信関係費用の増加を金利上昇に伴う資金利益の増加などでカバーし、前回予想どおりとなる見込み。きらやか銀行の上方修正を主因として連結業績予想を上方修正する。
配当予想の修正修正なし。普通株式の期末配当は1株あたり5円 00 銭を予定し、優先株式は所定の配当金を全額配当する予定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
売上高営業利益特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

きらやか銀行で、金利上昇に伴う資金利益の増加や与信関係費用の減少により、経常利益と当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。仙台銀行は与信関係費用が増加したものの、金利上昇に伴う資金利益の増加などでカバーし、前回予想どおりとなる見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ|じもとホールディングス(7161)の適時開示 | Komori