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経営計画7161じもとホールディングス銀行

新中期経営計画の策定について

じもとホールディングスと傘下2行が、2024年度から2026年度までの新中期経営計画を策定した。大幅赤字からの黒字回復、収益力・財務基盤の改善、公的資金返済に向けた利益剰余金の積み上げを目指す。

読む価値
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向き
改善
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規模
262.5
億円
書きぶり
条件付き
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経営計画として書かれたこと

策定
新中期経営計画計画期間 2024年度~2026年度(2024年4月~2027年3月)
公表日 2024年9月20日
当期純利益+0.1%
基準 2,024目標2,027億円
ROE+3.0pt
基準 2,024目標2,027%/ポイント

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったかきらやか銀行2024/3期目標:22億円、仙台銀行2024/3期目標:23.1億円 → きらやか銀行2024/3期実績:▲244.2億円、仙台銀行2024/3期実績:11.6億円0.0%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針2024年3月期は無配。2025年3月期以降は配当を行う前提で利益剰余金計画を記載しているが、2025年3月期の普通株式及び各優先株式の配当予想は未定。黒字回復と復配に取り組む。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
資本コスト株主資本コスト6.66%(じもとHD)資本コストは、株主や銀行がこの会社に期待している最低限の利回りです。
PBR・株価に関する自己評価2024/3期のPBRは3.01倍、株価は608円、1株当たり純資産は201円。同規模の地方銀行に比べてPBRは高い状況であり、ROE向上を通じたPBR改善を見込む。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01中小企業支援の深化
02業務変革(DX)
03経営管理
04財務基盤の強化
05中小企業支援
06人的資本
07ガバナンス
08デジタル化
09サステナビリティ
10中小企業向け取引増強
11DXの推進・新分野への取組み
12効率化・選択と集中
13ガバナンス・リスク管理
14トライアングル戦略
計画の前提2024年7月・政策金利の利上げによる影響を考慮していない。金融政策の転換、物価上昇、金利トレンドの変化、人口減少・高齢化、地域経済の縮小、IT・DXの進展、人手不足を想定。
セグメント別目標セグメント じもとHD(連結) / 売上高 非開示 / 利益目標 親会社株主に帰属する当期純利益27.9億円(2027/3期)、セグメント きらやか銀行(単体) / 売上高 非開示 / 利益目標 当期純利益14.3億円(2027/3期)、セグメント 仙台銀行(単体) / 売上高 非開示 / 利益目標 親会社株主に帰属する当期純利益13.0億円(2027/3期)
非財務目標指標 お客様サポート件数 / 目標値 2,000件 / 時期 2027/3期、指標 女性管理職比率(じもとHD・きらやか銀行) / 目標値 15%超 / 時期 2027/3期、指標 事業債務者数(中小企業、仙台銀行) / 目標値 10,266先 / 時期 2027/3期、指標 デジタルチャネル取引割合(仙台銀行) / 目標値 20.0% / 時期 2027/3期、指標 CSSA項目対応率(仙台銀行) / 目標値 80% / 時期 非開示、指標 次期勘定系対応DX人材(仙台銀行) / 目標値 +15名 / 時期 非開示
会社が挙げているリスク
信用リスク
市場リスク
サイバーセキュリティ
人口減少・高齢化
地域経済の縮小
物価上昇・金利政策変更など金融経済情勢の急速な変化
流動性リスク
見直し・取り下げの理由

前中期経営計画期間において、多額の与信関係費用の計上、有価証券評価損の処理により過去最大の赤字を計上した。大幅な赤字決算と無配、公的資金の返済見直しなどを踏まえ、グループの業績と信頼の回復、企業価値向上を計画方針とする。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称新中期経営計画
計画期間2024年度~2026年度(2024年4月~2027年3月)
計画に対する動き策定
当期純利益目標2024/3期始期実績:▲234.6億円 → 2027/3期計画:27.9億円
ROE目標2024/3期始期実績:▲23.8% → 2027/3期計画:2.5%
配当性向・DOEの方針2024年3月期は無配。2025年3月期以降は配当を行う前提で利益剰余金計画を記載しているが、2025年3月期の普通株式及び各優先株式の配当予想は未定。黒字回復と復配に取り組む。
資本コスト株主資本コスト6.66%(じもとHD)
PBR・株価に関する自己評価2024/3期のPBRは3.01倍、株価は608円、1株当たり純資産は201円。同規模の地方銀行に比べてPBRは高い状況であり、ROE向上を通じたPBR改善を見込む。
セグメント別目標セグメント じもとHD(連結) / 売上高 非開示 / 利益目標 親会社株主に帰属する当期純利益27.9億円(2027/3期)、セグメント きらやか銀行(単体) / 売上高 非開示 / 利益目標 当期純利益14.3億円(2027/3期)、セグメント 仙台銀行(単体) / 売上高 非開示 / 利益目標 親会社株主に帰属する当期純利益13.0億円(2027/3期)
非財務目標指標 お客様サポート件数 / 目標値 2,000件 / 時期 2027/3期、指標 女性管理職比率(じもとHD・きらやか銀行) / 目標値 15%超 / 時期 2027/3期、指標 事業債務者数(中小企業、仙台銀行) / 目標値 10,266先 / 時期 2027/3期、指標 デジタルチャネル取引割合(仙台銀行) / 目標値 20.0% / 時期 2027/3期、指標 CSSA項目対応率(仙台銀行) / 目標値 80% / 時期 非開示、指標 次期勘定系対応DX人材(仙台銀行) / 目標値 +15名 / 時期 非開示
計画の前提2024年7月・政策金利の利上げによる影響を考慮していない。金融政策の転換、物価上昇、金利トレンドの変化、人口減少・高齢化、地域経済の縮小、IT・DXの進展、人手不足を想定。
重点施策中小企業支援の深化、業務変革(DX)、経営管理、財務基盤の強化、中小企業支援、人的資本、ガバナンス、デジタル化、サステナビリティ、中小企業向け取引増強、DXの推進・新分野への取組み、効率化・選択と集中、ガバナンス・リスク管理、トライアングル戦略
前計画の実績きらやか銀行2024/3期目標:22億円、仙台銀行2024/3期目標:23.1億円 → きらやか銀行2024/3期実績:▲244.2億円、仙台銀行2024/3期実績:11.6億円
見直し・取り下げの理由前中期経営計画期間において、多額の与信関係費用の計上、有価証券評価損の処理により過去最大の赤字を計上した。大幅な赤字決算と無配、公的資金の返済見直しなどを踏まえ、グループの業績と信頼の回復、企業価値向上を計画方針とする。
認識するリスク信用リスク、市場リスク、サイバーセキュリティ、人口減少・高齢化、地域経済の縮小、物価上昇・金利政策変更など金融経済情勢の急速な変化、流動性リスク
公表日2024年9月20日
この書類が述べていない項目(9件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標ROIC目標自己株式取得の方針投資計画の総額分野別の投資額対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年3月期に2期連続の大幅赤字となり、無配や公的資金返済の見直しも生じたため、グループの業績と信頼の回復、企業価値向上を図る。SBIグループとの連携、中小企業支援の深化、業務変革(DX)、経営管理の高度化を通じて収益力と財務基盤を改善する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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