Komori
発生事実7161じもとホールディングス銀行

当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ

取引先の株式会社吉田屋旅館が自己破産を申し立てたため、きらやか銀行ときらやかリースが保有する計597百万円の債権について、取立不能または取立遅延のおそれが生じた。必要な引当金は2024年3月期に計上済みで、2025年3月期の連結業績予想は変更されない。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
597
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

債権の取立不能又は取立遅延のおそれ

対象となる主体

株式会社じもとホールディングスの連結子会社である株式会社きらやか銀行およびきらやかリース株式会社

対象拠点・対象製品

株式会社吉田屋旅館(山形県山形市蔵王温泉13、旅館業)向けの債権

発生2024年7月2日

(株式会社吉田屋旅館が自己破産の申し立てを行った日)

同日
提訴・処分2024年7月2日

(自己破産の申立日)

同日
この開示2024年7月2日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

株式会社吉田屋旅館が2024年7月2日付で自己破産の申し立てを行ったこと

計上する会計期間

2024年3月期

業績予想への影響

2024年5月14日に公表した2025年3月期の連結業績予想に変更はない

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

597百万円(株式会社吉田屋旅館向け。きらやか銀行の貸出金587百万円、きらやかリースのリース債権1百万円、割賦債権8百万円)

関係する手続き

種類

自己破産の申し立て

今後の見通し

許認可や建物修繕など必要な手続きを行い、8月を目途に高見屋旅館グループとして営業開始を計画中

発生した事象
項目内容
事象の名称債権の取立不能又は取立遅延のおそれ
発生日2024年7月2日(株式会社吉田屋旅館が自己破産の申し立てを行った日)
対象となる主体株式会社じもとホールディングスの連結子会社である株式会社きらやか銀行およびきらやかリース株式会社
対象拠点・対象製品株式会社吉田屋旅館(山形県山形市蔵王温泉13、旅館業)向けの債権
原因株式会社吉田屋旅館が2024年7月2日付で自己破産の申し立てを行ったこと
計上する会計期間2024年3月期
業績予想への影響2024年5月14日に公表した2025年3月期の連結業績予想に変更はない
訴訟・手続きの種類自己破産の申し立て
提訴日・処分日2024年7月2日(自己破産の申立日)
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額597百万円(株式会社吉田屋旅館向け。きらやか銀行の貸出金587百万円、きらやかリースのリース債権1百万円、割賦債権8百万円)
今後の見通し許認可や建物修繕など必要な手続きを行い、8月を目途に高見屋旅館グループとして営業開始を計画中
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日業績への影響額裁判所・当局原告被告請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取引先である株式会社吉田屋旅館が2024年7月2日付で自己破産の申し立てを行ったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ|じもとホールディングス(7161)の適時開示 | Komori