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条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれ
対象となる主体
株式会社きらやか銀行(当社子会社)および丸伸建設株式会社(取引先)
対象拠点・対象製品
貸出金(丸伸建設株式会社向け)
発生2024年5月10日
(丸伸建設株式会社が弁護士に自己破産の申立てに関する委任をした日)
同日この開示2024年5月10日
会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
原因
丸伸建設株式会社が2024年5月10日付で弁護士に自己破産の申立てに関する委任をしたこと
業績への影響額
約1,100百万円(担保・引当金等により保全されていない債権についての引当処理。2024年3月期与信関係費用185億円に含む)
計上する会計期間
2024年3月期
業績予想への影響
2024年3月期及び2025年3月期の連結業績予想に変更はございません。
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額
1,577百万円(丸伸建設株式会社に対する貸出金、2024年5月9日現在)
関係する手続き
種類
自己破産の申立てに関する委任
今後の見通し
2024年3月期において必要な引当処理を実施します。なお、本引当処理額は2024年3月期与信関係費用185億円に含んでおります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれ |
| 発生日 | 2024年5月10日(丸伸建設株式会社が弁護士に自己破産の申立てに関する委任をした日) |
| 対象となる主体 | 株式会社きらやか銀行(当社子会社)および丸伸建設株式会社(取引先) |
| 対象拠点・対象製品 | 貸出金(丸伸建設株式会社向け) |
| 原因 | 丸伸建設株式会社が2024年5月10日付で弁護士に自己破産の申立てに関する委任をしたこと |
| 業績への影響額 | 約1,100百万円(担保・引当金等により保全されていない債権についての引当処理。2024年3月期与信関係費用185億円に含む) |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期 |
| 業績予想への影響 | 2024年3月期及び2025年3月期の連結業績予想に変更はございません。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 自己破産の申立てに関する委任 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 1,577百万円(丸伸建設株式会社に対する貸出金、2024年5月9日現在) |
| 今後の見通し | 2024年3月期において必要な引当処理を実施します。なお、本引当処理額は2024年3月期与信関係費用185億円に含んでおります。 |
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。取引先である丸伸建設株式会社が2024年5月10日付で弁護士に自己破産の申立てに関する委任をしたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。