Komori
発生事実7161じもとホールディングス銀行

当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ(2)

融資先の株式会社鎌田工務店が弁護士に自己破産申立てを委任したため、きらやか銀行の貸出金について回収不能・遅延のおそれが生じました。未保全額約271百万円を2024年3月期に引き当てますが、連結業績予想は変更しません。

読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
271
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれ

対象となる主体

株式会社きらやか銀行(当社子会社)

発生2024年5月2日

(株式会社鎌田工務店が弁護士に自己破産の申立てに関する委任をした日)

同日
この開示2024年5月2日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

株式会社鎌田工務店が2024年5月2日付で弁護士に自己破産の申立てに関する委任をしたこと

業績への影響額

約271百万円(担保・引当金等により保全されていない債権に対する必要な引当処理)。きらやか銀行の2024年3月期与信関係費用185億円に含まれる

計上する会計期間

2024年3月期

業績予想への影響

2024年3月期及び2025年3月期の連結業績予想に変更はありません

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

514百万円(うち担保・引当金等により保全されていない約271百万円)、相手方:株式会社鎌田工務店

関係する手続き

種類

自己破産の申立てに関する委任

今後の見通し

2024年3月期において、担保・引当金等により保全されていない約271百万円について必要な引当処理を実施する

発生した事象
項目内容
事象の名称当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれ
発生日2024年5月2日(株式会社鎌田工務店が弁護士に自己破産の申立てに関する委任をした日)
対象となる主体株式会社きらやか銀行(当社子会社)
原因株式会社鎌田工務店が2024年5月2日付で弁護士に自己破産の申立てに関する委任をしたこと
業績への影響額約271百万円(担保・引当金等により保全されていない債権に対する必要な引当処理)。きらやか銀行の2024年3月期与信関係費用185億円に含まれる
計上する会計期間2024年3月期
業績予想への影響2024年3月期及び2025年3月期の連結業績予想に変更はありません
訴訟・手続きの種類自己破産の申立てに関する委任
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額514百万円(うち担保・引当金等により保全されていない約271百万円)、相手方:株式会社鎌田工務店
今後の見通し2024年3月期において、担保・引当金等により保全されていない約271百万円について必要な引当処理を実施する
この書類が述べていない項目(15件)
認知日・通知受領日対象拠点・対象製品裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社鎌田工務店が2024年5月2日付で弁護士に自己破産の申立てに関する委任をしたため。債権のうち担保・引当金等で保全されていない約271百万円について引当処理を実施します。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
当社子会社における債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ(2)|じもとホールディングス(7161)の適時開示 | Komori