読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-25100
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月12日経常利益1,600→-22,300百万円
-1,493.8%
親会社株主に帰属する当期純利益1,700→-23,400百万円
-1,476.5%
1株当たり当期純利益66.2→-1,020.42円 銭
-1,641.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
きらやか銀行で、地元企業の再生支援に伴う引当金141億円の追加計上、与信関係費用の前回予想比163億円増加、有価証券関係損失81億円、店舗等の減損損失16億円を見込むため。
特別損失の内容と金額
有価証券関係損失81億円、店舗等の減損損失16億円(第4四半期に10億円を追加計上)。このほか、与信関係費用185億円、地元企業の再生支援に係る引当金141億円を計上。
前期実績経常利益 △4,297百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △7,082百万円、1株当たり当期純利益 △342.52円(2023年3月期)
配当予想の修正2024年3月期は期末配当を10円00銭から0円00銭、年間配当を10円00銭から0円00銭へ修正し、普通株式および優先株式を無配とした。2025年3月期の年間配当予想は未定。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 経常利益 | 1,600百万円 → -22,300百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,700百万円 → -23,400百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 66.2円 銭 → -1,020.42円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月12日 |
| 前期実績 | 経常利益 △4,297百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △7,082百万円、1株当たり当期純利益 △342.52円(2023年3月期) |
| 修正の理由 | きらやか銀行で、地元企業の再生支援に伴う引当金141億円の追加計上、与信関係費用の前回予想比163億円増加、有価証券関係損失81億円、店舗等の減損損失16億円を見込むため。 |
| 特別損失の内容と金額 | 有価証券関係損失81億円、店舗等の減損損失16億円(第4四半期に10億円を追加計上)。このほか、与信関係費用185億円、地元企業の再生支援に係る引当金141億円を計上。 |
| 配当予想の修正 | 2024年3月期は期末配当を10円00銭から0円00銭、年間配当を10円00銭から0円00銭へ修正し、普通株式および優先株式を無配とした。2025年3月期の年間配当予想は未定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
売上高営業利益
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。きらやか銀行が経営再建に向けて、地元企業向け引当金141億円を追加計上し、与信関係費用が前回予想比163億円増加するほか、有価証券関係損失81億円、店舗等の減損損失16億円を計上する見通しとなったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。