読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
2848
百万円(経常利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準経常利益2,713百万円進捗 169.6%
純利益(親会社株主帰属)2,203百万円進捗 129.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益101円68銭
期末の財政状態
総資産2,692,952百万円
うち純資産 99,899 百万円自己資本比率 3.7%前期末比 +0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益1,600百万円
純利益1,700百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想普通株式 12.5円 → 10円(-20.0%) / B種優先株式 0.23円 → 0.47円(+104.3%) / C種優先株式 26.2円 → 27.68円(+5.6%) / D種優先株式 0.2円 → 0.4円(+100.0%) / E種優先株式 0円 → 0.11円(not_calculable)
業績の増減要因
経常収益は有価証券利息配当金の減少などによる資金運用収益の減少で前年同期比4百万円減少。経常費用は、きらやか銀行における大口与信先関連の貸倒引当金計上など前年度の特殊要因がなくなったことなどにより28億52百万円減少し、経常利益は28億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は55億16百万円増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数と社名は非開示)
減損損失649百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 124百万円、収用補償金 664百万円 / 特別損失 固定資産処分損 142百万円、減損損失 649百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数26,840,263
期末自己株式数98,844
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 経常利益 | 2,713百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,203百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 101円68銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 3.7% / 前期末 2.9% |
| 総資産 | 2,692,952百万円 |
| 純資産 | 99,899百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 1,600百万円 / 純利益 1,700百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 普通株式 12.5円 → 10円(-20.0%) / B種優先株式 0.23円 → 0.47円(+104.3%) / C種優先株式 26.2円 → 27.68円(+5.6%) / D種優先株式 0.2円 → 0.4円(+100.0%) / E種優先株式 0円 → 0.11円(not_calculable) |
| 減損損失 | 649百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産処分益 124百万円、収用補償金 664百万円 / 特別損失 固定資産処分損 142百万円、減損損失 649百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数と社名は非開示) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 26,840,263 |
| 期末自己株式数 | 98,844 |
| 業績の増減要因 | 経常収益は有価証券利息配当金の減少などによる資金運用収益の減少で前年同期比4百万円減少。経常費用は、きらやか銀行における大口与信先関連の貸倒引当金計上など前年度の特殊要因がなくなったことなどにより28億52百万円減少し、経常利益は28億48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は55億16百万円増加。 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。有価証券利息配当金の減少などにより資金運用収益が減少した一方、きらやか銀行において大口与信先に関連する貸倒引当金計上などの前年度の特殊要因がなくなり、経常費用が減少しました。今後、与信関係費用が増加する可能性があるため、業績予想は修正していません。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。