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2024年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

前年同期の経常収益は小幅に増え、前年同期に赤字だった経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は黒字に転換しました。経常利益は20億8百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は15億20百万円となりました。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
経常利益2,008百万円進捗 125.5%
純利益(親会社株主帰属)1,520百万円進捗 89.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益70円91銭
期末の財政状態
総資産2,671,362百万円
うち純資産 95,933 百万円自己資本比率 3.5%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益1,600百万円
純利益1,700百万円
年間配当予想12.5円(普通株式) → 10円(普通株式)(-20.0%)
業績の増減要因

経常収益は、資金運用収益が減少したものの、役務取引等収益の増加と貸倒引当金戻入により増加。経常費用は、前年度の大口与信先関連の貸倒引当金計上などの特殊要因がなかったことにより減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
減損損失552百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 37百万円、収用補償金 664百万円 / 特別損失 固定資産処分損 138百万円、減損損失 552百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数21,540,263株
期末自己株式数97,955株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
経常利益2,008百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,520百万円
1株当たり当期純利益70円91銭
自己資本比率当期末 3.5 / 前期末 2.9
総資産2,671,362百万円
純資産95,933百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 1,600百万円 / 純利益 1,700百万円
年間配当予想12.5円(普通株式) → 10円(普通株式)(-20.0%)
減損損失552百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産処分益 37百万円、収用補償金 664百万円 / 特別損失 固定資産処分損 138百万円、減損損失 552百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数21,540,263株
期末自己株式数97,955株
業績の増減要因経常収益は、資金運用収益が減少したものの、役務取引等収益の増加と貸倒引当金戻入により増加。経常費用は、前年度の大口与信先関連の貸倒引当金計上などの特殊要因がなかったことにより減少。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

有価証券利息配当金の減少などで資金運用収益は減少したものの、役務取引等収益の増加と貸倒引当金戻入があったことから経常収益が増加しました。また、前年度にあった大口与信先に関連する貸倒引当金計上などの特殊要因がなかったことから経常費用が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|じもとホールディングス(7161)の適時開示 | Komori