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経営計画7161じもとホールディングス銀行

2023年3月期における経営強化計画の履行状況について

2023年3月期の経営強化計画について、取組みの進捗と実績を報告した。きらやか銀行では赤字決算となり計画を下回った一方、両行による中小企業支援、復興支援、組織再編などの進捗も示している。

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経営計画として書かれたこと

年次の再掲
経営強化計画計画期間 2021年度~2023年度
公表日 2023年9月29日
当期純利益-75.9%
基準 83目標20億円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか2023年3月期計画(強化計画):じもとHD 当期純利益4、きらやか銀行17、仙台銀行20 → 2023年3月期実績:じもとHD 当期純利益2、きらやか銀行△83、仙台銀行11+315.0%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針中間配当及び期末配当の年2回の安定した配当を基本方針とする。2024年3月期は年間配当金1株10円を予想し、中間配当を見送り期末配当に一本化する予定。配当性向・DOEの数値目標は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01本業支援
02アライアンス
03DX
04中小企業支援への特化
05店舗網の見直し
06抜本的な経費削減
07担保又は保証に過度に依存しない融資体制
08SBIホールディングス株式会社との連携
計画の前提国内経済・宮城県、山形県経済は政策効果により緩やかに持ち直す一方、世界的な金融引締め、海外景気の下振れ、物価上昇、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による下振れリスクを想定。数値前提は非開示。
セグメント別目標セグメント じもとホールディングス / 当期純利益目標 4億円、セグメント きらやか銀行 / 当期純利益目標 17億円、セグメント 仙台銀行 / 当期純利益目標 20億円
会社が挙げているリスク
人口減少等を背景とした地域経済の縮小
金利動向の変化
銀行間競争
ITを活用したDXの推進による金融ビジネスの変革
世界的な金融引締め等に伴う海外景気の下振れ
物価上昇
ロシア・ウクライナ情勢の長期化
新型コロナウイルス感染症による取引先への影響
有価証券評価損の拡大
取引先の業況悪化及び不良債権の発生
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称経営強化計画
計画期間2021年度~2023年度
計画に対する動き年次の再掲
当期純利益目標2023年3月期実績:じもとHD 2、きらやか銀行 △83、仙台銀行 11 → 2023年3月期計画(強化計画):じもとHD 4、きらやか銀行 17、仙台銀行 20
配当性向・DOEの方針中間配当及び期末配当の年2回の安定した配当を基本方針とする。2024年3月期は年間配当金1株10円を予想し、中間配当を見送り期末配当に一本化する予定。配当性向・DOEの数値目標は非開示。
セグメント別目標セグメント じもとホールディングス / 当期純利益目標 4億円、セグメント きらやか銀行 / 当期純利益目標 17億円、セグメント 仙台銀行 / 当期純利益目標 20億円
計画の前提国内経済・宮城県、山形県経済は政策効果により緩やかに持ち直す一方、世界的な金融引締め、海外景気の下振れ、物価上昇、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による下振れリスクを想定。数値前提は非開示。
重点施策本業支援、アライアンス、DX、中小企業支援への特化、店舗網の見直し、抜本的な経費削減、担保又は保証に過度に依存しない融資体制、SBIホールディングス株式会社との連携
前計画の実績2023年3月期計画(強化計画):じもとHD 当期純利益4、きらやか銀行17、仙台銀行20 → 2023年3月期実績:じもとHD 当期純利益2、きらやか銀行△83、仙台銀行11
認識するリスク人口減少等を背景とした地域経済の縮小、金利動向の変化、銀行間競争、ITを活用したDXの推進による金融ビジネスの変革、世界的な金融引締め等に伴う海外景気の下振れ、物価上昇、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、新型コロナウイルス感染症による取引先への影響、有価証券評価損の拡大、取引先の業況悪化及び不良債権の発生
公表日2023年9月29日
この書類が述べていない項目(14件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額非財務目標見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

きらやか銀行の赤字要因として、有価証券利息配当金の減少、一部取引先の業況悪化に伴う債務者区分の見直しや予防的な貸倒引当金の積み増し、繰延税金資産の計上方法見直しによる法人税等調整額の計上を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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