読む価値
87重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
199.663
億円(優先株式180億円、普通株式19.663億円)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
金融機能強化法に基づく国の資本参加による第三者割当のE種優先株式発行、SBI地銀ホールディングス株式会社に対する第三者割当による普通株式発行
誰に、どれだけ出るか
E種優先株式 18,000,000株 / 普通株式 5,300,000株
株式会社整理回収機構E種優先株式18,000,000株
SBI地銀ホールディングス株式会社普通株式5,300,000株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
E種優先株式:1株につき1,000円、普通株式:1株につき371円
発行価額の総額
E種優先株式:18,000,000,000円、普通株式:1,966,300,000円
調達する資金の額
E種優先株式:払込金額の総額18,000,000,000円、差引手取概算額17,952,074,000円、普通株式:払込金額の総額1,966,300,000円、差引手取概算額1,948,950,000円
発行諸費用の概算額
E種優先株式:47,926,000円、普通株式:17,350,000円
資金の具体的な使途
E種優先株式の差引手取概算額17,952,074,000円をきらやか銀行に対する出資金に充当金額 17,952,074,000円・支出予定時期 2023年9月29日
普通株式の差引手取概算額1,948,950,000円をきらやか銀行に対する出資金に充当金額 1,948,950,000円・支出予定時期 2023年12月6日~2023年12月29日
きらやか銀行が受け入れた資金を、新型コロナウイルス感染症等の影響を受けた事業者への支援を目的とした貸出金等の運転資金に全額充当支出予定時期 積極的に随時活用
既存の株式数と、増える分
+24.61%増える割合
21,540,263株57,840,263株
普通株式第三者割当:24.61%(議決権ベース25.11%)、E種優先株式が下限取得価額で全て普通株式に転換された場合:294.24%(議決権ベース300.31%)、本第三者割当増資全体の最大希薄化率:318.85%(議決権ベース325.43%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
E種優先株式の当初取得価額は取得請求期間開始前5連続取引日の終値平均。取得請求期間中は毎月修正され、下限取得価額は284円。
行使期間
2024年10月1日~2048年9月30日(E種優先株式の取得請求期間)
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
普通株式は払込日から2年間の譲渡時報告義務。E種優先株式は非開示
募集の体制
募集後の大株主
名称 SBI地銀ホールディングス株式会社 / 持株比率 普通株式33.91%(SBIグループ合算34.02%、議決権ベース34.58%)名称 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) / 持株比率 4.42%名称 株式会社日本カストディ銀行(信託口) / 持株比率 3.54%名称 株式会社日本カストディ銀行(信託口4) / 持株比率 2.17%名称 きらやか銀行職員持株会 / 持株比率 2.01%
割当予定先の保有方針
株式会社整理回収機構:条件次第でE種優先株式を普通株式に転換し、市場売却等による処分を行うことも考えられる、SBI地銀ホールディングス株式会社:取得する普通株式を中長期的に保有する方針。払込日から2年間に譲渡した場合の報告等に関する確約書を得る予定
払込期日
E種優先株式:2023年9月29日、普通株式:2023年12月6日~2023年12月29日
払込金額の算定根拠
普通株式は2023年8月31日の終値407円を基準に8.85%ディスカウントした371円。直前1か月平均404円に対し8.17%、3か月平均396円に対し6.31%、6か月平均397円に対し6.55%のディスカウント。E種優先株式は独立算定機関の三項格子モデルによる理論価値と同水準の1,000円。
企業行動規範上の手続
独立した社外取締役監査等委員3名から本第三者割当増資の必要性・相当性に関する意見を取得。普通株式第三者割当について2023年12月5日に臨時株主総会を開催し、普通決議による株主の意思確認手続を行う予定。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2021年3月29日 / 種類 第三者割当増資による普通株式発行 / 金額 調達資金3,500,053,000円(差引手取概算額3,430,053,000円)
業績への影響
2023年5月12日に公表した2024年3月期第2四半期および通期の連結業績予想に変更はない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 金融機能強化法に基づく国の資本参加による第三者割当のE種優先株式発行、SBI地銀ホールディングス株式会社に対する第三者割当による普通株式発行 |
| 発行・処分する株式数 | E種優先株式 18,000,000株 / 普通株式 5,300,000株 |
| 発行価額・処分価額 | E種優先株式:1株につき1,000円、普通株式:1株につき371円 |
| 発行価額の総額 | E種優先株式:18,000,000,000円、普通株式:1,966,300,000円 |
| 調達する資金の額 | E種優先株式:払込金額の総額18,000,000,000円、差引手取概算額17,952,074,000円、普通株式:払込金額の総額1,966,300,000円、差引手取概算額1,948,950,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | E種優先株式:47,926,000円、普通株式:17,350,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 E種優先株式の差引手取概算額17,952,074,000円をきらやか銀行に対する出資金に充当 / 金額 17,952,074,000円 / 支出予定時期 2023年9月29日、内容 普通株式の差引手取概算額1,948,950,000円をきらやか銀行に対する出資金に充当 / 金額 1,948,950,000円 / 支出予定時期 2023年12月6日~2023年12月29日、内容 きらやか銀行が受け入れた資金を、新型コロナウイルス感染症等の影響を受けた事業者への支援を目的とした貸出金等の運転資金に全額充当 / 金額 非開示 / 支出予定時期 積極的に随時活用 |
| 払込期日 | E種優先株式:2023年9月29日、普通株式:2023年12月6日~2023年12月29日 |
| 割当予定先 | 名称 株式会社整理回収機構 / 株式数 E種優先株式18,000,000株、名称 SBI地銀ホールディングス株式会社 / 株式数 普通株式5,300,000株 |
| 割当予定先の保有方針 | 株式会社整理回収機構:条件次第でE種優先株式を普通株式に転換し、市場売却等による処分を行うことも考えられる、SBI地銀ホールディングス株式会社:取得する普通株式を中長期的に保有する方針。払込日から2年間に譲渡した場合の報告等に関する確約書を得る予定 |
| 希薄化率 | 普通株式第三者割当:24.61%(議決権ベース25.11%)、E種優先株式が下限取得価額で全て普通株式に転換された場合:294.24%(議決権ベース300.31%)、本第三者割当増資全体の最大希薄化率:318.85%(議決権ベース325.43%) |
| 発行済株式総数 | 普通株式21,540,263株(2023年3月31日現在) → 普通株式26,840,263株(普通株式発行後。E種優先株式18,000,000株を含む発行済株式総数は57,840,263株)(普通株式ベース24.61%増加) |
| 払込金額の算定根拠 | 普通株式は2023年8月31日の終値407円を基準に8.85%ディスカウントした371円。直前1か月平均404円に対し8.17%、3か月平均396円に対し6.31%、6か月平均397円に対し6.55%のディスカウント。E種優先株式は独立算定機関の三項格子モデルによる理論価値と同水準の1,000円。 |
| 行使価額 | E種優先株式の当初取得価額は取得請求期間開始前5連続取引日の終値平均。取得請求期間中は毎月修正され、下限取得価額は284円。 |
| 行使期間 | 2024年10月1日~2048年9月30日(E種優先株式の取得請求期間) |
| 譲渡制限期間 | 普通株式は払込日から2年間の譲渡時報告義務。E種優先株式は非開示 |
| 企業行動規範上の手続 | 独立した社外取締役監査等委員3名から本第三者割当増資の必要性・相当性に関する意見を取得。普通株式第三者割当について2023年12月5日に臨時株主総会を開催し、普通決議による株主の意思確認手続を行う予定。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2021年3月29日 / 種類 第三者割当増資による普通株式発行 / 金額 調達資金3,500,053,000円(差引手取概算額3,430,053,000円) |
| 募集後の大株主 | 名称 SBI地銀ホールディングス株式会社 / 持株比率 普通株式33.91%(SBIグループ合算34.02%、議決権ベース34.58%)、名称 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) / 持株比率 4.42%、名称 株式会社日本カストディ銀行(信託口) / 持株比率 3.54%、名称 株式会社日本カストディ銀行(信託口4) / 持株比率 2.17%、名称 きらやか銀行職員持株会 / 持株比率 2.01% |
| 業績への影響 | 2023年5月12日に公表した2024年3月期第2四半期および通期の連結業績予想に変更はない。 |
この書類が述べていない項目(8件)
新株予約権の個数譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症等の影響を受けた事業者への長期的な支援に必要な自己資本を充実させ、地元取引先への資金供給を維持・拡大するため。SBIグループとの連携による中長期的な企業価値向上と地域創生も目的としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。