読む価値
87重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-3500
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年9月2日公表経常利益-800→-4,300百万円
-437.5%
親会社株主に帰属する当期純利益-4,000→-7,100百万円
-77.5%
1株当たり当期純利益-198.79→-343.59円 銭
-72.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
きらやか銀行が第4四半期に取引先の業況を再精査し、地元企業の再生支援や予防的対応に係る引当金を追加計上したことで、与信関係費用が前回予想比41億円増加した。
特別損失の内容と金額
店舗再編に伴う固定資産の減損損失:4億円
前期実績経常利益4,486百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,585百万円、1株当たり当期純利益108.29円 銭(2022年3月期)
配当予想の修正2023年3月期の期末配当予想を7円50銭から5円00銭へ、年間配当予想を15円00銭から12円50銭へ修正
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 経常利益 | -800百万円 → -4,300百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -4,000百万円 → -7,100百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -198.79円 銭 → -343.59円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年9月2日公表 |
| 前期実績 | 経常利益4,486百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,585百万円、1株当たり当期純利益108.29円 銭(2022年3月期) |
| 修正の理由 | きらやか銀行が第4四半期に取引先の業況を再精査し、地元企業の再生支援や予防的対応に係る引当金を追加計上したことで、与信関係費用が前回予想比41億円増加した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 店舗再編に伴う固定資産の減損損失:4億円 |
| 配当予想の修正 | 2023年3月期の期末配当予想を7円50銭から5円00銭へ、年間配当予想を15円00銭から12円50銭へ修正 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
売上高営業利益
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。きらやか銀行が第4四半期に取引先の業況を再精査し、新型コロナウイルス感染症等の影響を受けた地元企業への再生支援や予防的対応に伴う引当金を追加計上したため、与信関係費用が前回予想比41億円増加した。仙台銀行では経費や税金の減少により利益が増加したほか、有価証券利息配当金の増加、経費および店舗再編に伴う減損損失の減少もあったが、きらやか銀行の与信関係費用増加を補えなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。