新型コロナウイルス感染症特例金融機関等に対する資本参加に係る特例による金融機能強化法に基づく国の資本参加の申請に向けた状況について
株式会社じもとホールディングス、連結子会社である株式会社きらやか銀行
きらやか銀行本店、地元企業及び新型コロナウイルス感染症の影響を受けた取引先
(当社及びきらやか銀行の取締役会で公的資金の申請を決定)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
新型コロナウイルスが3年以上にわたって広範囲に地域経済にマイナスの影響を及ぼし、現在も多くの地元企業が支援を必要としている状況。きらやか銀行では、影響を受けた取引先を含む地元企業の抜本的な再生支援を見据え、引当金を追加計上することとした。
2023年3月期
2023年3月期通期連結業績予想を修正し、きらやか銀行の赤字額が大幅に拡大する見通し
関係する手続き
金融機能強化法に基づく国の資本参加の申請
金融庁
会社の対応
営業体制の刷新、店舗政策、経費削減等;じもとホールディングスがきらやか銀行の改善策への関与を強化し、信用リスクを重点的に管理、監査;仙台銀行の常務取締役1名がきらやか銀行本店に常駐し、経営全般に関与
子銀行役員数の削減、役員報酬減額
2023年9月を目途に公的資金を申請する。金融庁と申請金額を含む今後の対応を相談し、SBIグループと追加支援の可否、形態、時期、金額、条件等を協議する。正式に決定次第知らせる。
開示すべき事項が発生した場合及び開示すべき事項を決定した場合は、速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 新型コロナウイルス感染症特例金融機関等に対する資本参加に係る特例による金融機能強化法に基づく国の資本参加の申請に向けた状況について |
| 発生日 | 2023年4月28日(当社及びきらやか銀行の取締役会で公的資金の申請を決定) |
| 対象となる主体 | 株式会社じもとホールディングス、連結子会社である株式会社きらやか銀行 |
| 対象拠点・対象製品 | きらやか銀行本店、地元企業及び新型コロナウイルス感染症の影響を受けた取引先 |
| 原因 | 新型コロナウイルスが3年以上にわたって広範囲に地域経済にマイナスの影響を及ぼし、現在も多くの地元企業が支援を必要としている状況。きらやか銀行では、影響を受けた取引先を含む地元企業の抜本的な再生支援を見据え、引当金を追加計上することとした。 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期 |
| 業績予想への影響 | 2023年3月期通期連結業績予想を修正し、きらやか銀行の赤字額が大幅に拡大する見通し |
| 訴訟・手続きの種類 | 金融機能強化法に基づく国の資本参加の申請 |
| 裁判所・当局 | 金融庁 |
| 再発防止策 | 営業体制の刷新、店舗政策、経費削減等;じもとホールディングスがきらやか銀行の改善策への関与を強化し、信用リスクを重点的に管理、監査;仙台銀行の常務取締役1名がきらやか銀行本店に常駐し、経営全般に関与 |
| 役員の責任 | 子銀行役員数の削減、役員報酬減額 |
| 今後の見通し | 2023年9月を目途に公的資金を申請する。金融庁と申請金額を含む今後の対応を相談し、SBIグループと追加支援の可否、形態、時期、金額、条件等を協議する。正式に決定次第知らせる。 |
| 続報の予定 | 開示すべき事項が発生した場合及び開示すべき事項を決定した場合は、速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症が地域経済に長期間マイナスの影響を及ぼし、支援を必要とする地元企業が多いと認識しているため。また、取引先の抜本的な再生支援を見据えて引当金を追加計上するため。