2023年3月期第2四半期および通期連結業績予想の修正、並びに配当予想の修正、役員報酬の減額
株式会社じもとホールディングス、連結子会社である株式会社きらやか銀行および株式会社仙台銀行
きらやか銀行および仙台銀行が保有する北米地域・欧州地域の国債・地方債などの外債ファンド、きらやか銀行の店舗再編
(取締役会決議日・開示日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
きらやか銀行では、特定の大口与信先の業績不振、海外金利の上昇、店舗再編およびこれらに伴う繰延税金資産の取崩し。仙台銀行では、海外金利の上昇。
2023年3月期第2四半期の親会社株主に帰属する中間純利益の予想増減額は△6,200百万円、通期の親会社株主に帰属する当期純利益の予想増減額は△6,500百万円。きらやか銀行では固定資産の減損損失6億円を第2四半期に計上する見通し。
2023年3月期第2四半期および通期
第2四半期の経常利益予想を2,000百万円から△1,700百万円、親会社株主に帰属する中間純利益予想を1,300百万円から△4,900百万円へ修正。通期の経常利益予想を3,600百万円から△800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益予想を2,500百万円から△4,000百万円へ修正。年間配当予想を20円から15円へ修正。
会社の対応
中小企業営業人員の創出、並びに中長期的な運営経費の削減を目的とした店舗再編。SBIグループと協議し、ファンド内で信用力の高い海外債券に再度投資し、その収益の一部を評価損の解消に順次充当する取組み。「じもとグループ業績回復への取組み」の各施策の徹底実行。
当社会長の報酬を45%減額、当社社長の報酬を30%減額。当社、きらやか銀行および仙台銀行の常勤役員(監査等委員を含む)について、役職に応じた報酬の減額を実施。適用期間は各社の業績改善策の進捗に応じて実施。
SBIグループと協議し、信用力の高い海外債券への再投資と、その収益による評価損の中長期的な解消に取り組む。店舗再編、収益改善、地元中小企業など取引先への支援に取り組む。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2023年3月期第2四半期および通期連結業績予想の修正、並びに配当予想の修正、役員報酬の減額 |
| 発生日 | 2022年9月2日(取締役会決議日・開示日) |
| 対象となる主体 | 株式会社じもとホールディングス、連結子会社である株式会社きらやか銀行および株式会社仙台銀行 |
| 対象拠点・対象製品 | きらやか銀行および仙台銀行が保有する北米地域・欧州地域の国債・地方債などの外債ファンド、きらやか銀行の店舗再編 |
| 原因 | きらやか銀行では、特定の大口与信先の業績不振、海外金利の上昇、店舗再編およびこれらに伴う繰延税金資産の取崩し。仙台銀行では、海外金利の上昇。 |
| 業績への影響額 | 2023年3月期第2四半期の親会社株主に帰属する中間純利益の予想増減額は△6,200百万円、通期の親会社株主に帰属する当期純利益の予想増減額は△6,500百万円。きらやか銀行では固定資産の減損損失6億円を第2四半期に計上する見通し。 |
| 計上する会計期間 | 2023年3月期第2四半期および通期 |
| 業績予想への影響 | 第2四半期の経常利益予想を2,000百万円から△1,700百万円、親会社株主に帰属する中間純利益予想を1,300百万円から△4,900百万円へ修正。通期の経常利益予想を3,600百万円から△800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益予想を2,500百万円から△4,000百万円へ修正。年間配当予想を20円から15円へ修正。 |
| 再発防止策 | 中小企業営業人員の創出、並びに中長期的な運営経費の削減を目的とした店舗再編。SBIグループと協議し、ファンド内で信用力の高い海外債券に再度投資し、その収益の一部を評価損の解消に順次充当する取組み。「じもとグループ業績回復への取組み」の各施策の徹底実行。 |
| 役員の責任 | 当社会長の報酬を45%減額、当社社長の報酬を30%減額。当社、きらやか銀行および仙台銀行の常勤役員(監査等委員を含む)について、役職に応じた報酬の減額を実施。適用期間は各社の業績改善策の進捗に応じて実施。 |
| 今後の見通し | SBIグループと協議し、信用力の高い海外債券への再投資と、その収益による評価損の中長期的な解消に取り組む。店舗再編、収益改善、地元中小企業など取引先への支援に取り組む。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。きらやか銀行では、大口与信先の業績不振に伴う与信関係費用の増加、海外金利上昇による外債ファンドの評価損拡大と有価証券利息配当金の減少、店舗再編に伴う減損損失、繰延税金資産の取崩しが見込まれている。仙台銀行でも、海外金利上昇による外債ファンドの評価損拡大により有価証券利息配当金の減少が見込まれている。