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経営計画7161じもとホールディングス銀行

2021年3月期における経営強化計画の履行状況について

2021年3月期の経営強化計画の実績を報告した。きらやか銀行では当期純利益が計画2,807百万円に対し実績△4,855百万円となり、計画を7,662百万円下回った一方、本業支援やSBIグループとの提携施策は進展した。

読む価値
55注目
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-7662
百万円(きらやか銀行の当期純利益の計画差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
経営強化計画(2018年6月策定)計画期間 2018年度~2020年度
営業利益-84.3%
基準 4,132目標647百万円
当期純利益+73.0%
基準 2,807目標4,855百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか2021年3月期計画(強化計画):きらやか銀行の当期純利益2,807百万円 → 2021年3月期実績:きらやか銀行の当期純利益△4,855百万円+73.0%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針中間配当及び期末配当の年2回の安定した配当を維持する方針。2022年3月期の年間配当は1株当たり20円を予定。配当性向・DOEの数値目標は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01本業支援戦略
02効率化戦略
03人材戦略
04リスクテイク戦略
05ビジネスモデルの進化
06仙台銀行との経営統合と震災復興支援及び地域経済活性化の強化
07本業支援業の確立
08SBIホールディングス株式会社との資本業務提携
09本業支援緊急対策室の進化
10財務と成長の為の本業支援
11福利厚生の本業支援
12経営管理の本業支援
13あんしん経営サービス
14リース業務
15女性活躍推進
16顧客本位の本業支援
17本業支援の定着に向けた営業店支援策
18本業支援の実施体制強化
19ツールの充実
20営業店への指導
21専門家チームの充実
22人材育成の徹底
非財務目標指標 従業員数 / 目標値 2021年3月末:じもとホールディングス163名、きらやか銀行996名、仙台銀行743名 / 実績 じもとホールディングス155名、きらやか銀行927名、仙台銀行734名、指標 新規採用者数 / 目標値 2018年度~2020年度:きらやか銀行150名、仙台銀行171名 / 実績 きらやか銀行115名、仙台銀行171名
会社が挙げているリスク
信用リスク
市場リスク
流動性リスク
オペレーショナル・リスク
業務運営上グループが損失を被るその他のリスク
新型コロナウイルス感染症による地域経済・取引先業況への影響
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称経営強化計画(2018年6月策定)
計画期間2018年度~2020年度
計画に対する動き年次の再掲
営業利益目標2021年3月期計画:業務純益4,132百万円 → 2021年3月期実績:業務純益△647百万円
当期純利益目標2021年3月期計画:きらやか銀行2,807百万円 → 2021年3月期実績:きらやか銀行△4,855百万円
配当性向・DOEの方針中間配当及び期末配当の年2回の安定した配当を維持する方針。2022年3月期の年間配当は1株当たり20円を予定。配当性向・DOEの数値目標は非開示。
非財務目標指標 従業員数 / 目標値 2021年3月末:じもとホールディングス163名、きらやか銀行996名、仙台銀行743名 / 実績 じもとホールディングス155名、きらやか銀行927名、仙台銀行734名、指標 新規採用者数 / 目標値 2018年度~2020年度:きらやか銀行150名、仙台銀行171名 / 実績 きらやか銀行115名、仙台銀行171名
重点施策本業支援戦略、効率化戦略、人材戦略、リスクテイク戦略、ビジネスモデルの進化、仙台銀行との経営統合と震災復興支援及び地域経済活性化の強化、本業支援業の確立、SBIホールディングス株式会社との資本業務提携、本業支援緊急対策室の進化、財務と成長の為の本業支援、福利厚生の本業支援、経営管理の本業支援、あんしん経営サービス、リース業務、女性活躍推進、顧客本位の本業支援、本業支援の定着に向けた営業店支援策、本業支援の実施体制強化、ツールの充実、営業店への指導、専門家チームの充実、人材育成の徹底
前計画の実績2021年3月期計画(強化計画):きらやか銀行の当期純利益2,807百万円 → 2021年3月期実績:きらやか銀行の当期純利益△4,855百万円
認識するリスク信用リスク、市場リスク、流動性リスク、オペレーショナル・リスク、業務運営上グループが損失を被るその他のリスク、新型コロナウイルス感染症による地域経済・取引先業況への影響
この書類が述べていない項目(15件)
売上高目標営業利益率目標ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標計画の前提見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響により地域経済や取引先企業の業況が悪化したこと、有価証券ポートフォリオの見直しに伴い投資信託等の損失処理を実施したこと、国債等債券関係損益が減少したこと、与信関係費用が増加したことなどを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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