ライフネット生命保険(7157)・施策前進
TCFDフレームワークに沿った気候変動開示
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD賛同に基づく気候関連情報開示22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「各リスク・機会が発生すると想定される時期(時間軸)は、短期を~3年程度、中期を3~10年程度、長期を10年超と設定しています。また、各リスク・機会の影響度は、想定される事業への影響及び財務的影響を総合的に評価し、大・中・小の3段階で設定しています。」
TCFDに沿った気候変動開示について、時間軸と影響度を定義し、具体的なリスク・機会および対応策の開示まで進展した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、将来の気候変動による事業活動の影響を把握するため、今後TCFDが提唱するフレームワークに則り開示を行ってまいります。」
気候変動に関するリスクと機会を整理し、今後TCFDフレームワークに沿って開示する方針を新たに示した。