新契約費用と保有契約拡大による会計損失構造
FY2016に初出。35回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
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- FY2026通期利益の増加継続有価証券報告書
「以上の結果、税引前利益は、前連結会計年度比124.1%の11,389百万円となりました。また、当連結会計年度の親会社の所有者に帰属する当期利益は、前連結会計年度比134.2%の8,041百万円となりました。」
IFRS適用下で税引前利益と親会社帰属当期利益が前年度から増加し、利益計上の拡大が続いた。 - FY2026-H1中間利益・包括利益の増加有価証券報告書
「以上の結果、税引前中間利益は、前年同期比143.9%の6,301百万円となりました。また、当中間連結会計期間の親会社の所有者に帰属する中間利益は、前年同期比142.1%の4,478百万円となりました。」
IFRSベースの税引前中間利益は前年同期の4,378百万円から6,301百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は3,152百万円から4,478百万円へ増加した。親会社の所有者に帰属する中間包括利益も前年同期の2,972百万円から6,022百万円へ増加した。 - FY2025通期利益増加と包括利益減少有価証券報告書
「以上の結果、税引前利益は、前連結会計年度比111.2%の9,179百万円となりました。また、当連結会計年度の親会社の所有者に帰属する当期利益は、主に防衛特別法人税の導入に伴い法人所得税費用が増加したことにより、前連結会計年度比104.5%の5,993百万円となりました。」
IFRSベースの税引前利益と親会社帰属当期利益は前年度から増加した。一方、その他の包括利益の影響により親会社帰属当期包括利益は1,168百万円となり、前年度の5,355百万円から減少した。 - FY2025-H1中間利益の増加継続有価証券報告書
「以上の結果、税引前中間利益は、前年同期比111.5%の4,378百万円となりました。また、当中間連結会計期間の親会社の所有者に帰属する中間利益は、前年同期比114.3%の3,152百万円となりました。」
IFRS適用下で利益計上が継続し、税引前中間利益は前年同期の3,926百万円から4,378百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は2,759百万円から3,152百万円へ増加した。 - FY2024IFRS適用初年度の通期利益計上有価証券報告書
「以上の結果、税引前利益は、前連結会計年度比154.4%の8,251百万円となりました。また、当連結会計年度の親会社の所有者に帰属する当期利益は、前連結会計年度比161.0%の5,734百万円となりました。」
IFRS適用初年度の通期で税引前利益8,251百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益5,734百万円を計上した。 - FY2024-Q3IFRS適用下の第3四半期利益計上継続有価証券報告書
「以上の結果、税引前四半期利益は、前年同期比168.9%の6,215百万円となりました。また、当第3四半期連結累計期間の親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比177.4%の4,365百万円となりました。」
IFRS適用下で、第1四半期・中間期に続き第3四半期累計期間でも税引前利益6,215百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益4,365百万円を計上した。 - FY2024-Q2IFRS適用下の中間利益計上継続有価証券報告書
「以上の結果、税引前中間利益は、前年同期比182.8%の3,926百万円となりました。また、当第2四半期連結累計期間の親会社の所有者に帰属する中間利益は、前年同期比191.9%の2,759百万円となりました。」
IFRS適用初年度において、第1四半期に続き中間累計期間でも利益を計上した。税引前中間利益は3,926百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は2,759百万円となった。 - FY2024-Q1IFRS適用初年度の四半期利益計上有価証券報告書
「以上の結果、税引前四半期利益は、前年同期比214.1%の2,521百万円となりました。また、当第1四半期連結累計期間の親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期比223.8%の1,765百万円となりました。」
IFRS適用後の当第1四半期は税引前四半期利益2,521百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,765百万円を計上した。従来の日本基準に基づく損益との比較にはIFRSへの組替えが用いられている。 - FY2023-Q3第3四半期損失・基礎利益赤字の拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の経常利益は、前年同期のマイナス1,948百万円に対して、マイナス3,731百万円となりました。四半期純利益は、前年同期のマイナス2,009百万円に対して、マイナス3,755百万円となりました。また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、主に新型コロナウイルス感染症に係る給付金の増加により、前年同期のマイナス1,964百万円に対して、マイナス3,744百万円となりました。」
第3四半期累計期間の経常損失、四半期純損失および基礎利益の赤字が前年同期からいずれも拡大した。基礎利益赤字の主因として、新型コロナウイルス感染症に係る給付金の増加を挙げている。 - FY2023-Q2中間損失・基礎利益赤字の拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の経常利益は、前年同期のマイナス1,427百万円に対して、マイナス2,492百万円となりました。中間純利益は、前年同期のマイナス1,476百万円に対して、マイナス2,509百万円となりました。また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、主に新型コロナウイルス感染症に係る給付金の増加により、前年同期のマイナス1,316百万円に対して、マイナス2,601百万円となりました。」
経常損失、中間純損失および基礎利益の赤字が前年同期からいずれも拡大した。基礎利益赤字の主因として、新型コロナウイルス感染症に係る給付金の増加を挙げている。 - FY2023-Q1四半期損失・基礎利益赤字の拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の経常利益は、前年同期のマイナス920百万円に対して、マイナス1,062百万円となりました。四半期純利益は、前年同期のマイナス926百万円に対して、マイナス1,071百万円となりました。また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、前年同期のマイナス856百万円に対して、マイナス1,063百万円となりました。」
経常損失、四半期純損失、基礎利益の赤字が前年同期からいずれも拡大した。 - FY2022年度損失・基礎利益赤字の拡大有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の経常利益は、前事業年度のマイナス3,089百万円に対して、マイナス3,245百万円となりました。当期純利益は、前事業年度のマイナス3,114百万円に対して、マイナス3,319百万円となりました。」
経常損失は3,089百万円から3,245百万円へ、当期純損失は3,114百万円から3,319百万円へ拡大した。基礎利益の赤字も2,874百万円から3,213百万円へ拡大した。 - FY2022-Q3第3四半期損失・基礎利益赤字の拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の経常利益は、前年同期のマイナス1,714百万円に対して、マイナス1,948百万円となりました。四半期純利益は、前年同期のマイナス1,731百万円に対して、マイナス2,009百万円となりました。また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、前年同期のマイナス1,568百万円に対して、マイナス1,964百万円となりました。」
第3四半期累計の経常損失、四半期純損失および基礎利益の赤字が前年同期からいずれも拡大した。 - FY2022-Q2中間損失・基礎利益赤字の拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の経常利益は、前年同期のマイナス1,128百万円に対して、マイナス1,427百万円となりました。中間純利益は、前年同期のマイナス1,138百万円に対して、マイナス1,476百万円となりました。また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、前年同期のマイナス1,049百万円に対して、マイナス1,316百万円となりました。」
経常損失、中間純損失、基礎利益の赤字が前年同期からいずれも拡大した。 - FY2022-Q1四半期損失・基礎利益赤字の拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の経常利益は、前年同期のマイナス647百万円に対して、マイナス920百万円となりました。四半期純利益は、前年同期のマイナス652百万円に対して、マイナス926百万円となりました。また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、前年同期のマイナス562百万円に対して、マイナス856百万円となりました。」
経常損失、四半期純損失および基礎利益の赤字が前年同期からいずれも拡大した。 - FY2021-Q3経常損失・純損失の微増と基礎利益赤字の縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の経常利益は、前年同期のマイナス1,699百万円に対して、マイナス1,714百万円となりました。四半期純利益は、前年同期のマイナス1,711百万円に対して、マイナス1,731百万円となりました。また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、前年同期のマイナス1,675百万円に対して、マイナス1,568百万円となりました。」
経常損失と四半期純損失は前年同期からそれぞれ15百万円、20百万円拡大した一方、基礎利益の赤字は1,675百万円から1,568百万円へ縮小した。 - FY2021-Q2中間損失・基礎利益赤字の縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の経常利益は、前年同期のマイナス1,214百万円に対して、マイナス1,128百万円となりました。中間純利益は、前年同期のマイナス1,223百万円に対して、マイナス1,138百万円となりました。また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、前年同期のマイナス1,232百万円に対して、マイナス1,049百万円となりました。」
経常損失、中間純損失、基礎利益の赤字はいずれも前年同期から縮小した。ただし、経常損失1,128百万円、中間純損失1,138百万円、基礎利益1,049百万円のマイナスであり、赤字は継続している。 - FY2021-Q1四半期損失・基礎利益赤字の拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の経常利益は、前年同期のマイナス321百万円に対して、マイナス647百万円となりました。四半期純利益は、前年同期のマイナス325百万円に対して、マイナス652百万円となりました。また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、前年同期のマイナス428百万円に対して、マイナス562百万円となりました。」
経常損失、四半期純損失、基礎利益の赤字が前年同期からいずれも拡大した。 - FY2020-Q3第3四半期損失・基礎利益赤字の拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の経常利益は、前年同期のマイナス944百万円に対して、マイナス1,699百万円となりました。四半期純利益は、前年同期のマイナス957百万円に対して、マイナス1,711百万円となりました。また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、事業費が増加したことなどにより、前年同期の936百万円のマイナスに対して、1,675百万円のマイナスとなりました。」
第3四半期累計の経常損失、四半期純損失および基礎利益の赤字が前年同期から拡大した。 - FY2020-Q2中間損失・基礎利益赤字の拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の経常利益は、前年同期のマイナス376百万円に対して、マイナス1,214百万円となりました。中間純利益は、前年同期のマイナス384百万円に対して、マイナス1,223百万円となりました。また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、事業費が増加したことなどにより、前年同期の319百万円のマイナスに対して、1,232百万円のマイナスとなりました。」
前年同期と比べて経常損失、中間純損失、基礎利益の赤字がいずれも拡大した。事業費の増加などが基礎利益赤字の要因として記載されている。 - FY2020-Q1四半期損失・基礎利益赤字の拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の経常利益は、前年同期のマイナス90百万円に対して、マイナス321百万円となりました。四半期純利益は、前年同期のマイナス95百万円に対して、マイナス325百万円となりました。また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、前年同期の77百万円のマイナスに対して、428百万円のマイナスとなりました。」
前年同期から経常損失、四半期純損失、基礎利益の赤字がいずれも拡大した。 - FY2019年度損失・基礎利益赤字の拡大有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の経常損失は、前事業年度の197百万円に対して、1,719百万円となりました。当期純損失は、前事業年度の249百万円に対して、1,735百万円となりました。」
営業費用の積極投下と事業規模拡大に伴い、経常損失・当期純損失が前年度から拡大した。基礎利益も120百万円のマイナスから1,656百万円のマイナスへ悪化した。 - FY2019-Q2中間損失・基礎利益赤字の拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の経常損益は、前年同期の経常利益1百万円に対して、経常損失376百万円となりました。中間純損失は、前年同期の15百万円に対して、384百万円となりました。また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、事業費が増加したことなどにより、前年同期の50百万円のプラスに対して、319百万円のマイナスとなりました。」
前年同期の経常利益・基礎利益の黒字から、経常損失376百万円・基礎利益319百万円の赤字へ転じ、中間純損失も384百万円となった。 - FY2019-Q1四半期損益と基礎利益の赤字化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の経常損益は、前年同期の経常利益136百万円に対して、経常損失90百万円となりました。四半期純損益は、前年同期の四半期純利益109百万円に対して、四半期純損失95百万円となりました。また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、前年同期の159百万円のプラスに対して、77百万円のマイナスとなりました。」
前年同期の経常利益・四半期純利益から経常損失・四半期純損失へ転じ、基礎利益も159百万円のプラスから77百万円のマイナスとなった。年度ベースで縮小していた損失が、第1四半期では再び赤字となっている。 - FY2018年度損失の大幅縮小と基礎利益赤字の縮小有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の経常損失は、前事業年度の2,031百万円に対して、197百万円となりました。当期純損失は、前事業年度の1,889百万円に対して、249百万円となりました。また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、前事業年度の1,936百万円のマイナスに対して、120百万円のマイナスとなりました。」
経常損失、当期純損失、基礎利益の赤字はいずれも前年度から大幅に縮小したが、年度ベースではなお赤字である。 - FY2018-Q3累計経常損失の大幅縮小と基礎利益黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の経常損失は、前年同期の447百万円に対して、11百万円となりました。四半期純損失は、前年同期の424百万円に対して、42百万円となりました。また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、前年同期の381百万円のマイナスに対して、67百万円のプラスとなりました。」
第3四半期累計の経常損失は447百万円から11百万円へ、四半期純損失は424百万円から42百万円へ縮小した。基礎利益は381百万円のマイナスから67百万円のプラスへ転換した。 - FY2018-Q2中間経常利益と基礎利益の黒字化継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の経常損益は、前年同期の経常損失202百万円に対して、経常利益1百万円となりました。中間純損失は、前年同期の191百万円に対して、15百万円となりました。また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、前年同期の157百万円のマイナスに対して、50百万円のプラスとなりました。」
中間経常損益は前年同期の202百万円の損失から1百万円の利益に転換した。中間純損失も191百万円から15百万円へ縮小し、基礎利益は157百万円のマイナスから50百万円のプラスに転換した。 - FY2018-Q1四半期損益と基礎利益の黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の経常損益は、前年同期の経常損失125百万円に対して、経常利益136百万円となりました。四半期純損益は、前年同期の四半期純損失124百万円に対して、四半期純利益109百万円となりました。また、生命保険会社の収益性を示す指標のひとつである基礎利益は、前年同期の100百万円のマイナスに対して、159百万円のプラスとなりました。」
前年同期の経常損失・四半期純損失から、経常利益136百万円・四半期純利益109百万円へ転換した。基礎利益も100百万円のマイナスから159百万円のプラスとなった。 - FY2017繰延資産一括償却による損失拡大と調整後黒字幅縮小有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の経常損失は、前事業年度の475百万円に対して、2,031百万円となりました。なお、保険業法第113条繰延資産償却費を考慮する前の経常利益は、前事業年度の584百万円に対して、88百万円となり、黒字を継続しました。当期純損失は、前事業年度の429百万円に対して、1,889百万円となりました。」
保険業法第113条繰延資産の一括償却により経常損失・純損失が拡大し、償却費考慮前の経常利益は黒字を維持したものの584百万円から88百万円へ縮小した。 - FY2017-Q3累計損失拡大と調整後黒字幅縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の経常損失は、前年同期の155百万円に対して、447百万円となりました。なお、保険業法第113条繰延資産償却費を考慮する前の経常利益は、前年同期の639百万円に対して、347百万円となり、黒字を継続しました。四半期純損失は、前年同期の151百万円に対して、424百万円となりました。」
第3四半期累計の経常損失と四半期純損失は前年同期から拡大し、保険業法第113条繰延資産償却費考慮前の経常利益は黒字を継続したものの、639百万円から347百万円へ減少した。 - FY2017-Q2中間損失拡大と調整後黒字継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の経常損失は、前年同期の111百万円に対して、202百万円となりました。なお、保険業法第113条繰延資産償却費を考慮する前の経常利益は、前年同期の418百万円に対して、327百万円となり、黒字を継続しました。中間純損失は、前年同期の102百万円に対して、191百万円となりました。」
保険業法第113条繰延資産償却費を含む経常損失・中間純損失は前年同期より拡大した一方、同償却費考慮前の経常利益は減少しながらも黒字を継続した。 - FY2017-Q1四半期損失と調整後黒字の実績更新有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の経常損失は、前年同期の103百万円に対して、125百万円となりました。なお、保険業法第113条繰延資産償却費を考慮する前の経常利益は、前年同期の161百万円に対して、139百万円となり、黒字を継続しました。四半期純損失は、前年同期の94百万円に対して、124百万円となりました。」
繰延資産償却費を含む経常損失・純損失は前年同期より拡大した一方、同償却費考慮前の経常利益は黒字を継続した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は依然として保有契約件数に対する新契約件数の割合が大きく、また、生命保険業という業種の特殊性から固定費の計上が多額になることから、経常損失及び当期純損失を計上しております。」
2016年3月期も経常損失475百万円、当期純損失429百万円を計上しており、新設生命保険会社の費用構造を説明している。