ライフネット生命保険(7157)・リスク韓国合弁会社株式の売却
韓国合弁会社の黒字化・撤退リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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韓国合弁会社の赤字継続・撤退による損失リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018韓国合弁会社株式の売却有価証券報告書
「韓国の教保生命保険株式会社と合弁で設立した教保ライフプラネット生命保険株式会社の株式は、2018年3月に売却しました。」
韓国合弁会社について、黒字化・為替・減損リスクの記載に加え、2018年3月の株式売却を事実として記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、韓国における合弁会社として、教保ライフプラネット生命保険株式会社を2013年9月に設立しました。為替の変動が発生した場合、また、同社の事業が収益性を確保するまでに想定以上の期間が必要となる場合には投資に関連する減損が発生し、当社の財務内容及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
韓国合弁会社について、黒字化までの長期化、為替変動、投資減損のリスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「同社における黒字化までの時期の長期化、為替変動による損失、投資に関連する減損及び目標を達成できない場合の当該事業からの撤退等が生じる可能性があります。」
韓国の合弁会社について、黒字化の長期化、為替、減損、目標未達時の撤退をリスクとして挙げている。