ライフネット生命保険(7157)・リスク顕在化
中期計画等の達成不能
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画の実行と成長目標未達リスク52社が書いているテーマ・逆風53社・追い風0社
ライフネット生命保険がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中11社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019顕在化有価証券報告書
「中期計画の経営目標であった経常収益135億円及び経常損益の黒字化は、…未達となりました。」
中期計画の未達リスクについて、経常収益135億円と経常損益黒字化の双方が未達となったことを年度実績として確認している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「なお、2018年5月に業績予想として発表したとおり、中期計画における経営目標のうち、経常収益は未達となる見込みです。」
中期計画の経営目標のうち、経常収益135億円について未達見込みが明示され、達成不能リスクが具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社を取り巻く経済環境、競争環境等の事業環境その他の理由により、計画どおりに進捗せず、これを達成できない可能性があります。」
2018年度までの中期計画について、経済・競争環境その他の理由による未達リスクを明示している。