ライフネット生命保険(7157)・リスクTCFDシナリオ分析の具体化
気候変動による保険・投資・企業価値への影響
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示559社が書いているテーマ・逆風115社・追い風329社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの575件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025TCFDシナリオ分析の具体化有価証券報告書
「気候変動の影響を適切に把握するため、低炭素経済への移行が進むシナリオと、温室効果ガス排出削減が十分に進まず気温上昇が加速するシナリオを想定し、それぞれのシナリオにおける事業環境の変化を分析しています。」
気候変動リスクをTCFDに沿って移行・物理リスクに分け、複数シナリオ、時間軸、影響度、対応策を伴う分析へ具体化した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、将来の気候変動による事業活動の影響を把握するため、今後TCFDが提唱するフレームワークに則り開示を行ってまいります。」
気候変動リスクを保険事業・資産運用の物理的リスクと移行リスクに整理し、TCFDフレームワークに沿った開示方針へ進めている。 - FY2022初出有価証券報告書
「長期的な気候変動の可能性は、国際社会のみならず、当社を含む生命保険業界へも悪影響を及ぼす可能性があります。」
気候変動に伴う感染症・異常気象・自然災害による保険金等支払いの増加、投資価値の低下、対応不足による社会的評価の悪化を新たな主要リスクとして分類した。