資本提携契約の一部変更(取締役指名権の削除)及び取締役の辞任に伴うその他の関係会社の異動
ライフネット生命保険株式会社、auフィナンシャルホールディングス株式会社、KDDI株式会社
「auの生命ほけん」、団体信用生命保険、個人保険
(異動年月日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
提携関係が導入期を経て安定的な運営体制へ移行する中で、auFHからの社外取締役の受け入れを伴わない体制でのさらなる自律的な提携を推進することに合意したため。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。
auFH:直接所有分18.33%、合算対象分-%、合計18.33%。KDDI:直接所有分-%、合算対象分18.33%、合計18.33%。2025年9月30日現在の総株主の議決権の数803,275個を基準。
auFH:直接所有分18.33%、合算対象分-%、合計18.33%。KDDI:直接所有分-%、合算対象分18.33%、合計18.33%。2025年9月30日現在の総株主の議決権の数803,275個を基準。
本件による当社業績への影響は軽微です。
会社の対応
auFHの執行役員を兼ねる当社社外取締役の甲谷比呂氏が、2026年3月31日付で辞任。報酬減額・処分については非開示。
KDDIグループとの業務提携関係に変更はなく、今後も相互に重要な戦略的パートナーとして関係を継続し、個人保険及び団体信用生命保険の両事業を通じた協業を引き続き進める。
今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 資本提携契約の一部変更(取締役指名権の削除)及び取締役の辞任に伴うその他の関係会社の異動 |
| 発生日 | 2026年3月31日(異動年月日) |
| 対象となる主体 | ライフネット生命保険株式会社、auフィナンシャルホールディングス株式会社、KDDI株式会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 「auの生命ほけん」、団体信用生命保険、個人保険 |
| 原因 | 提携関係が導入期を経て安定的な運営体制へ移行する中で、auFHからの社外取締役の受け入れを伴わない体制でのさらなる自律的な提携を推進することに合意したため。 |
| 業績予想への影響 | 本件による当社業績への影響は軽微です。 |
| 役員の責任 | auFHの執行役員を兼ねる当社社外取締役の甲谷比呂氏が、2026年3月31日付で辞任。報酬減額・処分については非開示。 |
| 異動前の議決権所有割合 | auFH:直接所有分18.33%、合算対象分-%、合計18.33%。KDDI:直接所有分-%、合算対象分18.33%、合計18.33%。2025年9月30日現在の総株主の議決権の数803,275個を基準。 |
| 異動後の議決権所有割合 | auFH:直接所有分18.33%、合算対象分-%、合計18.33%。KDDI:直接所有分-%、合算対象分18.33%、合計18.33%。2025年9月30日現在の総株主の議決権の数803,275個を基準。 |
| 今後の見通し | KDDIグループとの業務提携関係に変更はなく、今後も相互に重要な戦略的パートナーとして関係を継続し、個人保険及び団体信用生命保険の両事業を通じた協業を引き続き進める。 |
| 続報の予定 | 今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。提携関係が導入期を経て安定的な運営体制へ移行する中で、auFHからの社外取締役の受け入れを伴わない体制で、さらなる自律的な提携を推進することに合意したためです。