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発生事実7157ライフネット生命保険金融(除く銀行)

資本提携契約の一部変更(取締役指名権の削除)及び取締役の辞任に伴うその他の関係会社の異動に関するお知らせ

auフィナンシャルホールディングス(auFH)の取締役指名権を資本提携契約から削除し、auFHの執行役員を兼ねる社外取締役が辞任します。これにより、auFHと完全親会社のKDDIはライフネット生命の「その他の関係会社」ではなくなりますが、株式保有状況と業務提携は変わりません。

読む価値
34軽微
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
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書きぶり
断定的
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資本提携契約の一部変更(取締役指名権の削除)及び取締役の辞任に伴うその他の関係会社の異動

対象となる主体

ライフネット生命保険株式会社、auフィナンシャルホールディングス株式会社、KDDI株式会社

対象拠点・対象製品

「auの生命ほけん」、団体信用生命保険、個人保険

発生2026年3月31日

(異動年月日)

同日
この開示2026年3月31日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

提携関係が導入期を経て安定的な運営体制へ移行する中で、auFHからの社外取締役の受け入れを伴わない体制でのさらなる自律的な提携を推進することに合意したため。

議決権所有割合の異動

auFH18.33%→18.33%(0.00pt)
KDDI18.33%→18.33%(0.00pt)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。

異動前の議決権所有割合

auFH:直接所有分18.33%、合算対象分-%、合計18.33%。KDDI:直接所有分-%、合算対象分18.33%、合計18.33%。2025年9月30日現在の総株主の議決権の数803,275個を基準。

異動後の議決権所有割合

auFH:直接所有分18.33%、合算対象分-%、合計18.33%。KDDI:直接所有分-%、合算対象分18.33%、合計18.33%。2025年9月30日現在の総株主の議決権の数803,275個を基準。

業績予想への影響

本件による当社業績への影響は軽微です。

会社の対応

役員の責任

auFHの執行役員を兼ねる当社社外取締役の甲谷比呂氏が、2026年3月31日付で辞任。報酬減額・処分については非開示。

今後の見通し

KDDIグループとの業務提携関係に変更はなく、今後も相互に重要な戦略的パートナーとして関係を継続し、個人保険及び団体信用生命保険の両事業を通じた協業を引き続き進める。

続報の予定

今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。

発生した事象
項目内容
事象の名称資本提携契約の一部変更(取締役指名権の削除)及び取締役の辞任に伴うその他の関係会社の異動
発生日2026年3月31日(異動年月日)
対象となる主体ライフネット生命保険株式会社、auフィナンシャルホールディングス株式会社、KDDI株式会社
対象拠点・対象製品「auの生命ほけん」、団体信用生命保険、個人保険
原因提携関係が導入期を経て安定的な運営体制へ移行する中で、auFHからの社外取締役の受け入れを伴わない体制でのさらなる自律的な提携を推進することに合意したため。
業績予想への影響本件による当社業績への影響は軽微です。
役員の責任auFHの執行役員を兼ねる当社社外取締役の甲谷比呂氏が、2026年3月31日付で辞任。報酬減額・処分については非開示。
異動前の議決権所有割合auFH:直接所有分18.33%、合算対象分-%、合計18.33%。KDDI:直接所有分-%、合算対象分18.33%、合計18.33%。2025年9月30日現在の総株主の議決権の数803,275個を基準。
異動後の議決権所有割合auFH:直接所有分18.33%、合算対象分-%、合計18.33%。KDDI:直接所有分-%、合算対象分18.33%、合計18.33%。2025年9月30日現在の総株主の議決権の数803,275個を基準。
今後の見通しKDDIグループとの業務提携関係に変更はなく、今後も相互に重要な戦略的パートナーとして関係を継続し、個人保険及び団体信用生命保険の両事業を通じた協業を引き続き進める。
続報の予定今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日業績への影響額計上する会計期間訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

提携関係が導入期を経て安定的な運営体制へ移行する中で、auFHからの社外取締役の受け入れを伴わない体制で、さらなる自律的な提携を推進することに合意したためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
資本提携契約の一部変更(取締役指名権の削除)及び取締役の辞任に伴うその他の関係会社の異動に関するお知らせ|ライフネット生命保険(7157)の適時開示 | Komori