Komori
経営計画7157ライフネット生命保険金融(除く銀行)

事業計画及び成長可能性に関する説明資料

会社は、従来のEEVに代えて包括資本(CE)を企業価値指標とし、2024~2028年度の中期計画を示した。Rebranding、Tech & Services、Embeddedの3領域への投資などにより、2028年度の包括資本2,000~2,400億円、株価3,000円以上などを目指す。

読む価値
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向き
改善
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規模
2400
億円(2028年度包括資本目標の上限。目標レンジは2,000~2,400億円)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
2024年度-2028年度中期計画計画期間 2024年度-2028年度
公表日 2025年6月
分野別の投資額資金調達 2021年9月増資 / 分野 新契約獲得に伴うマーケティング費用を主とする営業費用 / 調達額 6,800百万円 / 充当額 2021年度680百万円、2022年度1,500百万円、2023年度1,520百万円、2024年度1,550百万円 / 支出予定期間 2021年度から2025年度まで、資金調達 2021年9月増資 / 分野 変化に対応した商品・サービスを提供するためのシステム開発費用 / 調達額 1,372百万円 / 充当額 2021年度46百万円、2022年度100百万円、2023年度220百万円、2024年度356百万円 / 支出予定期間 2021年度から2025年度まで、資金調達 2021年9月増資 / 分野 パートナービジネスのさらなる拡大及び新規事業への投資 / 調達額 1,500百万円 / 充当額 2021年度3百万円、2022年度700百万円、2023年度100百万円、2024年度100百万円 / 支出予定期間 2021年度から2025年度まで、資金調達 2023年9月増資 / 分野 ダイレクトビジネスのさらなる拡大を目的とした費用 / 調達額 5,770百万円 / 充当額 2023年度1,290百万円、2024年度2,020百万円 / 支出予定期間 2023年度から2027年度まで、資金調達 2023年9月増資 / 分野 パートナービジネスのさらなる拡大を目的とした費用 / 調達額 3,000百万円 / 充当額 2023年度562百万円、2024年度1,227百万円 / 支出予定期間 2023年度から2027年度まで、資金調達 2023年9月増資 / 分野 新規事業への投資 / 調達額 1,000百万円 / 充当額 2023年度84百万円、2024年度95百万円 / 支出予定期間 2023年度から2027年度まで
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針キャピタルゲインによりTSR(Total Shareholder Return)の向上を目指す。現時点での剰余金の配当に関する具体的な実施時期等は未定。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
PBR・株価に関する自己評価P/CE倍率は1倍を下回り、市場評価には改善余地があると評価。2025年3月末の株価は1,742円、P/CE倍率は0.84倍。2028年度目標は株価3,000円以上、P/CE倍率1倍超。PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01Rebranding
02Tech & Services
03Embedded
04重点領域に注力するための組織体制移行の推進
05従業員の成長と事業成長の好循環の創出
06マニフェストを基軸とした組織風土の維持・強化
07AI時代を牽引するための挑戦
08パートナーへの組込みの深化
09市場評価の改善に向けた取組み
非財務目標指標 エンゲージメントスコア(総合) / 目標値 継続的に向上 / 時期 2028年度、指標 意思決定者に占める女性の割合 / 目標値 30%以上 / 時期 2028年度、指標 意思決定者に占める30代以下の割合 / 目標値 15%以上 / 時期 2028年度、指標 エンゲージメントスコア(成長) / 目標値 継続的に向上 / 時期 2028年度
対象市場の規模指標 日本の生命保険市場 / 規模 43.0兆円 / 出典 一般社団法人生命保険協会「生命保険事業概況年次統計」(2024年度)、指標 生命保険業界における個人保険の保有契約件数 / 規模 1.9億件 / 出典 一般社団法人生命保険協会「生命保険事業概況年次統計」(2023年度)、指標 住宅ローン貸付残高 / 規模 221兆円(2023年度末) / 出典 住宅金融公庫「業態別の住宅ローン新規貸出額及び貸出残高に関する調査結果」、指標 オンラインによる加入意向率 / 規模 18.0%(2022年) / 出典 生命保険文化センター「生活保障に関する調査」
会社が挙げているリスク
A-1 競争状況に係るリスク
A-2 保険獲得キャッシュ・フローの投下に係るリスク(重要度高)
A-3 提携先との関係及び提携先の業績に係るリスク
A-4 日本国内の人口動態に係るリスク
A-5 気候変動に係るリスク
A-6 サステナビリティ全般に係るリスク
A-7 法規制に係るリスク
A-8 社会保障制度等の変更に係るリスク
A-9 他の生命保険会社の破綻に係るリスク
A-10 オンライン生保業界の風評に係るリスク
A-11 技術革新に係るリスク
A-12 IFRSにおける繰延税金資産の評価に係るリスク
B-1 死亡率・罹患率等に係るリスク(重要度高)
B-2 IFRSにおける保険契約の評価に係るリスク
C-1 金利変動に係るリスク(重要度高)
C-2 再保険取引に係るリスク
C-3 株価・為替等の変動に係るリスク
C-4 社債等に係る信用リスク
C-5 流動性リスク
D-1 システムリスク
D-2 法令等違反及び社会規範逸脱に係るリスク(重要度高)
D-3 情報漏えいに係るリスク
D-4 大規模災害等における事業継続性に係るリスク
D-5 事務リスク
D-6 保険金・給付金の支払い漏れに係るリスク
D-7 人材の確保・維持に関するリスク
D-8 訴訟リスク
D-9 リスク管理体制に係るリスク
見直し・取り下げの理由

個人保険事業における足元の成長が緩やかな状況に伴い、中長期の成長のための投資も行っていることから、中期計画期間前半の1株当たりCE成長率はやや保守的に設定しつつ、中期計画期間後半の成長率を高めていき、2028年度には10%程度の成長を見込む。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称2024年度-2028年度中期計画
計画期間2024年度-2028年度
計画に対する動き策定
配当性向・DOEの方針キャピタルゲインによりTSR(Total Shareholder Return)の向上を目指す。現時点での剰余金の配当に関する具体的な実施時期等は未定。
PBR・株価に関する自己評価P/CE倍率は1倍を下回り、市場評価には改善余地があると評価。2025年3月末の株価は1,742円、P/CE倍率は0.84倍。2028年度目標は株価3,000円以上、P/CE倍率1倍超。
分野別の投資額資金調達 2021年9月増資 / 分野 新契約獲得に伴うマーケティング費用を主とする営業費用 / 調達額 6,800百万円 / 充当額 2021年度680百万円、2022年度1,500百万円、2023年度1,520百万円、2024年度1,550百万円 / 支出予定期間 2021年度から2025年度まで、資金調達 2021年9月増資 / 分野 変化に対応した商品・サービスを提供するためのシステム開発費用 / 調達額 1,372百万円 / 充当額 2021年度46百万円、2022年度100百万円、2023年度220百万円、2024年度356百万円 / 支出予定期間 2021年度から2025年度まで、資金調達 2021年9月増資 / 分野 パートナービジネスのさらなる拡大及び新規事業への投資 / 調達額 1,500百万円 / 充当額 2021年度3百万円、2022年度700百万円、2023年度100百万円、2024年度100百万円 / 支出予定期間 2021年度から2025年度まで、資金調達 2023年9月増資 / 分野 ダイレクトビジネスのさらなる拡大を目的とした費用 / 調達額 5,770百万円 / 充当額 2023年度1,290百万円、2024年度2,020百万円 / 支出予定期間 2023年度から2027年度まで、資金調達 2023年9月増資 / 分野 パートナービジネスのさらなる拡大を目的とした費用 / 調達額 3,000百万円 / 充当額 2023年度562百万円、2024年度1,227百万円 / 支出予定期間 2023年度から2027年度まで、資金調達 2023年9月増資 / 分野 新規事業への投資 / 調達額 1,000百万円 / 充当額 2023年度84百万円、2024年度95百万円 / 支出予定期間 2023年度から2027年度まで
非財務目標指標 エンゲージメントスコア(総合) / 目標値 継続的に向上 / 時期 2028年度、指標 意思決定者に占める女性の割合 / 目標値 30%以上 / 時期 2028年度、指標 意思決定者に占める30代以下の割合 / 目標値 15%以上 / 時期 2028年度、指標 エンゲージメントスコア(成長) / 目標値 継続的に向上 / 時期 2028年度
重点施策Rebranding、Tech & Services、Embedded、重点領域に注力するための組織体制移行の推進、従業員の成長と事業成長の好循環の創出、マニフェストを基軸とした組織風土の維持・強化、AI時代を牽引するための挑戦、パートナーへの組込みの深化、市場評価の改善に向けた取組み
見直し・取り下げの理由個人保険事業における足元の成長が緩やかな状況に伴い、中長期の成長のための投資も行っていることから、中期計画期間前半の1株当たりCE成長率はやや保守的に設定しつつ、中期計画期間後半の成長率を高めていき、2028年度には10%程度の成長を見込む。
対象市場の規模指標 日本の生命保険市場 / 規模 43.0兆円 / 出典 一般社団法人生命保険協会「生命保険事業概況年次統計」(2024年度)、指標 生命保険業界における個人保険の保有契約件数 / 規模 1.9億件 / 出典 一般社団法人生命保険協会「生命保険事業概況年次統計」(2023年度)、指標 住宅ローン貸付残高 / 規模 221兆円(2023年度末) / 出典 住宅金融公庫「業態別の住宅ローン新規貸出額及び貸出残高に関する調査結果」、指標 オンラインによる加入意向率 / 規模 18.0%(2022年) / 出典 生命保険文化センター「生活保障に関する調査」
認識するリスクA-1 競争状況に係るリスク、A-2 保険獲得キャッシュ・フローの投下に係るリスク(重要度高)、A-3 提携先との関係及び提携先の業績に係るリスク、A-4 日本国内の人口動態に係るリスク、A-5 気候変動に係るリスク、A-6 サステナビリティ全般に係るリスク、A-7 法規制に係るリスク、A-8 社会保障制度等の変更に係るリスク、A-9 他の生命保険会社の破綻に係るリスク、A-10 オンライン生保業界の風評に係るリスク、A-11 技術革新に係るリスク、A-12 IFRSにおける繰延税金資産の評価に係るリスク、B-1 死亡率・罹患率等に係るリスク(重要度高)、B-2 IFRSにおける保険契約の評価に係るリスク、C-1 金利変動に係るリスク(重要度高)、C-2 再保険取引に係るリスク、C-3 株価・為替等の変動に係るリスク、C-4 社債等に係る信用リスク、C-5 流動性リスク、D-1 システムリスク、D-2 法令等違反及び社会規範逸脱に係るリスク(重要度高)、D-3 情報漏えいに係るリスク、D-4 大規模災害等における事業継続性に係るリスク、D-5 事務リスク、D-6 保険金・給付金の支払い漏れに係るリスク、D-7 人材の確保・維持に関するリスク、D-8 訴訟リスク、D-9 リスク管理体制に係るリスク
公表日2025年6月
この書類が述べていない項目(13件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コスト投資計画の総額セグメント別目標計画の前提前計画の実績取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個人保険事業の足元の成長が緩やかな状況に伴い、中長期の成長のための投資を行っていること、現在の個人保険事業及びauじぶん銀行との取組みにより包括資本2,000億円以上を見込み、個人保険事業及び団体信用生命保険事業における協業拡大等により2,400億円の達成を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する説明資料|ライフネット生命保険(7157)の適時開示 | Komori