読む価値
28軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
5382
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結IFRS売上高30,081百万円前年比 +21.8%
経常利益9,179百万円前年比 +11.2%
純利益(親会社株主帰属)5,993百万円前年比 +4.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益74.63円
期末の財政状態
総資産116,178百万円
うち純資産 92,120 百万円自己資本比率 79.3%前期末比 -1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+7,279
投資-14,295
財務-164
純増減-7,180
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高17,234百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,000百万円(前年比 +9.7%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益6,900百万円(前年比 +15.1%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
団体信用生命保険事業における保険料率の更新及び保有契約の増加に伴う保険料の増加、CSMリリースの増加及び団信に係る利益計上が増益要因となった。金融損益は主に為替差損の計上により減少し、当期利益は防衛特別法人税の導入に伴う法人所得税費用の増加により伸びが抑えられた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0百万円
減価償却費948百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数80,318,340株
期末自己株式数398株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 30,081百万円(前年比 +21.8%) |
| 経常利益 | 9,179百万円(前年比 +11.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,993百万円(前年比 +4.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 74.63円 |
| 自己資本比率 | 当期末 79.3 / 前期末 80.8 |
| 総資産 | 116,178百万円 |
| 純資産 | 92,120百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,279百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -14,295百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -164百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 17,234百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 33,000百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 6,900百万円(前年比 +15.1%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 948百万円 |
| 減損損失 | 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 80,318,340株 |
| 期末自己株式数 | 398株 |
| 業績の増減要因 | 団体信用生命保険事業における保険料率の更新及び保有契約の増加に伴う保険料の増加、CSMリリースの増加及び団信に係る利益計上が増益要因となった。金融損益は主に為替差損の計上により減少し、当期利益は防衛特別法人税の導入に伴う法人所得税費用の増加により伸びが抑えられた。 |
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。団体信用生命保険事業での保険料率の更新と保有契約の増加により保険料が増加した。また、CSMリリースの増加と団信に係る利益計上により保険サービス損益が増加した一方、防衛特別法人税の導入に伴う法人所得税費用の増加が当期利益の伸びを抑えた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。