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決算説明資料7157ライフネット生命保険金融(除く銀行)

2024年3月末のヨーロピアン・エンベディッド・バリュー(EEV)を開示

2024年3月末のEEVを開示し、前年度末から223億24百万円増えて1,469億91百万円となった。団体信用生命保険の新契約獲得や事業費効率の改善、死亡率前提の見直しなどにより、保有契約の将来利益現価も増加した。

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規模
146991
百万円
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 2023年度新契約価値6,730百万円
  • 将来利益現価の割り戻し(リスクフリー・レート分)1,317百万円
  • 将来利益現価の割り戻し(期待超過収益分)155百万円
  • 保険関係の前提条件と実績の差異750百万円
  • 保険関係の前提条件の変更3,132百万円
  • 経済的前提条件と実績の差異357百万円
  • 2024年3月末EEVの調整9,881百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 3.8%
    前提終局金利
  • 1.1%
    前提事業費インフレ率
  • 10%
    前提消費税率
  • 28%
    前提法人実効税率
  • ソルベンシー・マージン比率500%相当
    前提必要資本
新しい施策
  • 団体信用生命保険の引受開始・新契約獲得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EEV146,991百万円
    前年同期比前年度末比22,324百万円増加(17.9%)
  • 新契約価値6,730百万円
    前年同期比前年度比3,223百万円増加
  • 新契約マージン3.8%
    前年同期比2.2ポイント低下
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 1件あたりの新契約価値(個人保険)20千円
    前年同期比15千円減少
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
  • △24,894百万円
    内容ヘッジ不能リスクに係る費用(保有契約)
  • △653百万円
    内容必要資本維持のための費用(保有契約)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期
増減要因の内訳要因 2023年度新契約価値 / 金額 6,730百万円、要因 将来利益現価の割り戻し(リスクフリー・レート分) / 金額 1,317百万円、要因 将来利益現価の割り戻し(期待超過収益分) / 金額 155百万円、要因 保険関係の前提条件と実績の差異 / 金額 750百万円、要因 保険関係の前提条件の変更 / 金額 3,132百万円、要因 経済的前提条件と実績の差異 / 金額 357百万円、要因 2024年3月末EEVの調整 / 金額 9,881百万円
主要KPI指標名 EEV / 値 146,991百万円 / 前年同期比 前年度末比22,324百万円増加(17.9%)、指標名 新契約価値 / 値 6,730百万円 / 前年同期比 前年度比3,223百万円増加、指標名 新契約マージン / 値 3.8% / 前年同期比 2.2ポイント低下
単価と数量の指標指標名 1件あたりの新契約価値(個人保険) / 値 20千円 / 前年同期比 15千円減少
業績見通しの前提前提 終局金利 / 値 3.8%、前提 事業費インフレ率 / 値 1.1%、前提 消費税率 / 値 10%、前提 法人実効税率 / 値 28%、前提 必要資本 / 値 ソルベンシー・マージン比率500%相当
見通しに織り込んだリスク額内容 ヘッジ不能リスクに係る費用(保有契約) / 金額 △24,894百万円、内容 必要資本維持のための費用(保有契約) / 金額 △653百万円
新しい施策団体信用生命保険の引受開始・新契約獲得
この書類が述べていない項目(23件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

修正純資産は公募増資・第三者割当増資による新株式発行などで増加した。保有契約の将来利益現価は、2023年度から引受を開始した団体信用生命保険の新契約獲得、これに伴う事業費効率の改善、個人保険の死亡率前提の見直しなどで増加した。新契約価値は団体信用生命保険の新契約価値の計上により増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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