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決算説明資料7157ライフネット生命保険金融(除く銀行)

2023年度決算説明資料

2023年度は保有契約年換算保険料、保険サービス損益、EEVが前年度から大きく伸びました。一方、保険サービス損益は上方修正後の業績予想を下回り、2024年度から2028年度の中期計画、新指標「包括資本」、新商品・ガバナンス強化策が示されました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1604
百万円(保険サービス損益の前年度比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年度(2024年3月期)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益8,251百万円税引前利益、IFRS
純利益5,734百万円親会社の所有者に帰属する当期利益
当四半期3か月の実績
保険サービス損益
2023/1Q
2,274百万円
2023/2Q
1,813百万円
2023/3Q
2,186百万円
2023/4Q
1,947百万円
税引前四半期利益
2023/1Q
2,521百万円
2023/2Q
1,404百万円
2023/3Q
2,289百万円
2023/4Q
2,035百万円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
2023/1Q
1,765百万円
2023/2Q
993百万円
2023/3Q
1,606百万円
2023/4Q
1,368百万円
通期業績予想
対象年度2024年度
保有契約年換算保険料
34,000百万円
保険収益
30,000百万円
保険サービス損益
8,900百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
6,200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2023年度保険サービス損益
95.6業績予想比%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
保険サービス損益は1Q決算発表時の上方修正後業績予想には未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
保険サービス損益
予想保険金等-発生保険金等
1,902百万円
リスク調整リリース
-20百万円
CSMリリース
654百万円
再保険損益
-155百万円
その他
-110百万円
団信損益
-666百万円
EEV
当年度の新契約価値
6,730百万円
将来利益現価の割り戻し
1,472百万円
保険関係の前提条件と実績の差異
750百万円
保険関係の前提条件の変更
3,132百万円
経済的前提条件と実績の差異
357百万円
2023年9月の資本調達による増加
9,881百万円
新しい施策
  • 2024年4月からエーザイと共同開発した認知症保険『be』を販売開始
  • LINE公式アカウント『ブレナビ』を開設
  • 2024年度~2028年度中期計画を策定
  • EEVに代わる新たな経営指標として包括資本を採用
  • 2025年度を目途に東証プライム市場への移行を目指す
  • 独立社外取締役を過半数とするガバナンス体制への移行
  • 団信の保険料率改定を予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EEV146,991百万円
    前年同期比前年度末比117.9%
  • 保有契約年換算保険料28,750百万円
    前年同期比前年度末比119.6%
  • 保険サービス損益8,222百万円
    前年同期比前年度比124.2%
  • 1株当たりEEV1,831円
  • ソルベンシー・マージン比率2,065%
中期経営計画の目標
目標年度2028年度
包括資本
2,000~2,400
株価
3,000円以上
1株当たり包括資本成長率
10%程度
実績との対比
2023年度包括資本
1,598億円
1株当たりCE成長率
3.8%
株価
1,512円
財務目標
1株当たりCE成長率
実績3.8
目標10%程度
株価
実績1,512円
目標3,000円以上
包括資本
実績1,598億円
目標2,000~2,400億円
市場規模・シェア
オンラインによる加入意向率
18%
オンラインによる加入率
4.4%
住宅ローン事務のIT化に取り組む金融機関の割合
43.5%2022年
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度(2024年3月期)
経常利益8,251百万円(税引前利益、IFRS)
純利益5,734百万円(親会社の所有者に帰属する当期利益)
当四半期3か月の実績保険サービス損益 2023/1Q 2,274百万円 / 2023/2Q 1,813百万円 / 2023/3Q 2,186百万円 / 2023/4Q 1,947百万円 / 税引前四半期利益 2023/1Q 2,521百万円 / 2023/2Q 1,404百万円 / 2023/3Q 2,289百万円 / 2023/4Q 2,035百万円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 2023/1Q 1,765百万円 / 2023/2Q 993百万円 / 2023/3Q 1,606百万円 / 2023/4Q 1,368百万円
通期業績予想対象年度 2024年度 / 保有契約年換算保険料 34,000百万円 / 保険収益 30,000百万円 / 保険サービス損益 8,900百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 6,200百万円
通期予想に対する進捗率2023年度保険サービス損益 95.6業績予想比%
計画に対する自己評価保険サービス損益は1Q決算発表時の上方修正後業績予想には未達
増減要因の内訳保険サービス損益 予想保険金等-発生保険金等 1,902百万円 / リスク調整リリース -20百万円 / CSMリリース 654百万円 / 再保険損益 -155百万円 / その他 -110百万円 / 団信損益 -666百万円 / EEV 当年度の新契約価値 6,730百万円 / 将来利益現価の割り戻し 1,472百万円 / 保険関係の前提条件と実績の差異 750百万円 / 保険関係の前提条件の変更 3,132百万円 / 経済的前提条件と実績の差異 357百万円 / 2023年9月の資本調達による増加 9,881百万円
主要KPIEEV 146,991百万円、保有契約年換算保険料 28,750百万円、保険サービス損益 8,222百万円、1株当たりEEV 1,831円、ソルベンシー・マージン比率 2,065%
中期経営計画の目標目標年度 2028年度 / 包括資本 2,000~2,400 / 株価 3,000円以上 / 1株当たり包括資本成長率 10%程度 / 実績との対比 2023年度包括資本 1,598億円 / 1株当たりCE成長率 3.8% / 株価 1,512円
財務目標1株当たりCE成長率 実績 3.8 / 目標 10%程度 / 株価 実績 1,512円 / 目標 3,000円以上 / 包括資本 実績 1,598億円 / 目標 2,000~2,400億円
市場規模・シェアオンラインによる加入意向率 18% / オンラインによる加入率 4.4% / 住宅ローン事務のIT化に取り組む金融機関の割合 43.5%(2022年)
新しい施策2024年4月からエーザイと共同開発した認知症保険『be』を販売開始、LINE公式アカウント『ブレナビ』を開設、2024年度~2028年度中期計画を策定、EEVに代わる新たな経営指標として包括資本を採用、2025年度を目途に東証プライム市場への移行を目指す、独立社外取締役を過半数とするガバナンス体制への移行、団信の保険料率改定を予定
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

保有契約年換算保険料の増加には団体信用生命保険事業の開始が寄与しました。保険サービス損益の増加にはCSMリリースの増加などが寄与した一方、業績予想未達の要因として、想定を上回る団信の保険金支払いと再保険損益の一過性の影響が挙げられています。EEVの増加には団信事業開始に伴う新契約価値の増加、事業費率の改善、死亡率前提の見直し、資本調達が寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年度決算説明資料|ライフネット生命保険(7157)の適時開示 | Komori