読む価値
48定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
264
百万円(経常損失の縮小額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益-4,670百万円
純利益-4,720百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 保険料等収入2022年度29,2072023年度34,264
- 資産運用収益2022年度9922023年度1,628
- 保険金等支払金2022年度12,4452023年度15,547
- 資産運用費用2022年度1852023年度1,292
- 事業費2022年度13,4632023年度12,607
新しい施策
- 当期よりIFRSに準拠した連結財務諸表を作成
- その他有価証券に属する外貨建債券の評価方法を変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 個人保険の保有契約件数600,945件前年同期比105.7%
- 個人保険の保有契約高3,801,181百万円前年同期比104.6%
- 個人保険の新契約件数72,434件前年同期比73.5%
- 個人保険の新契約高360,349百万円前年同期比76.3%
- 保有契約の年換算保険料25,242百万円前年同期比105.8%
- 新契約の年換算保険料2,864百万円前年同期比73.6%
- 総資産84,194百万円前年同期比122.7%
- ソルベンシー・マージン比率2,065%前年同期比前年3,158.2%
年間配当
該当事項なし自己株式取得
自己株式の取得43株(単元未満株式の買取り)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日) |
| 経常利益 | -4,670百万円 |
| 純利益 | -4,720百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 保険料等収入 / 2022年度 29,207百万円 / 2023年度 34,264百万円、要因 資産運用収益 / 2022年度 992百万円 / 2023年度 1,628百万円、要因 保険金等支払金 / 2022年度 12,445百万円 / 2023年度 15,547百万円、要因 資産運用費用 / 2022年度 185百万円 / 2023年度 1,292百万円、要因 事業費 / 2022年度 13,463百万円 / 2023年度 12,607百万円 |
| 主要KPI | 指標名 個人保険の保有契約件数 / 値 600,945件 / 前年同期比 105.7%、指標名 個人保険の保有契約高 / 値 3,801,181百万円 / 前年同期比 104.6%、指標名 個人保険の新契約件数 / 値 72,434件 / 前年同期比 73.5%、指標名 個人保険の新契約高 / 値 360,349百万円 / 前年同期比 76.3%、指標名 保有契約の年換算保険料 / 値 25,242百万円 / 前年同期比 105.8%、指標名 新契約の年換算保険料 / 値 2,864百万円 / 前年同期比 73.6%、指標名 総資産 / 値 84,194百万円 / 前年同期比 122.7%、指標名 ソルベンシー・マージン比率 / 値 2,065% / 前年同期比 前年3,158.2% |
| 年間配当 | 該当事項なし |
| 自己株式取得 | 自己株式の取得43株(単元未満株式の買取り) |
| 新しい施策 | 当期よりIFRSに準拠した連結財務諸表を作成、その他有価証券に属する外貨建債券の評価方法を変更 |
この書類が述べていない項目(22件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は業績全体の増減理由を総括的には説明していません。ただし、資産運用費用の増加については有価証券売却損が180百万円から1,234百万円に増加したこと、有価証券評価損45百万円を計上したことを示しています。また、当期よりIFRSに準拠した連結財務諸表を作成したとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。