Komori
決算説明資料7157ライフネット生命保険金融(除く銀行)

2023年度第2四半期決算説明資料

2023年度上半期は、保険サービス損益が前年同期比で1,142百万円増加し、保有契約年換算保険料も伸びた。7月開始の団体信用生命保険が契約料やEEVの成長を押し上げた一方、個人保険の成長ペースは緩やかだった。

読む価値
86重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1142
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年度 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,766百万円
経常利益3,926百万円+82.8%
純利益2,759百万円+92.1%
当四半期3か月の実績
保険サービス損益
1,813百万円
金融損益
-300百万円
その他の損益
-108百万円
税引前四半期利益
1,404百万円
親会社の所有者に帰属する四半期利益
993百万円
通期業績予想
保有契約年換算保険料
28,200百万円
保険収益
24,900百万円
保険サービス損益
8,600百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
5,800百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
保険サービス損益47.5%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 予想保険金等-発生保険金等1,072百万円
  • リスク調整リリース52百万円
  • CSMリリース303百万円
  • 再保険損益-245百万円
  • その他-36百万円
  • 団信損益-4百万円
新しい施策
  • auじぶん銀行の住宅ローン利用者向け団体信用生命保険の提供開始
  • 公募増資及び第三者割当増資の実行
  • SMBCグループとの提携による『Vポイントが貯まる保険』の2023年12月販売開始予定
  • 子会社ライフネットみらいによるLINE活用の保険選びサービス『ほけんのダイエット』開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EEV140,905百万円
    前年同期比前年同期末比114.5%
  • 保有契約年換算保険料27,255百万円
    前年同期比前年同期末比118.8%
  • 保険サービス損益4,088百万円
    前年同期比前年同期比138.8%
  • 1株当たりEEV1,755円
  • 保有契約件数582,784件
  • 保有契約者数370,017人
  • ソルベンシー・マージン比率2,614.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
個人保険
新契約年換算保険料
639百万円
新契約件数
16,036件
保有契約
保有契約年換算保険料
27,255百万円
保有契約件数
582,784件
中期経営計画の目標
保険サービス損益持続的な10%成長
東証プライム市場への移行2025年度を目途
EEV早期の2,000億円到達
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年度 第2四半期
売上高11,766百万円
経常利益3,926百万円(前年比 +82.8%)
純利益2,759百万円(前年比 +92.1%)
当四半期3か月の実績保険サービス損益 1,813百万円 / 金融損益 -300百万円 / その他の損益 -108百万円 / 税引前四半期利益 1,404百万円 / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 993百万円
通期業績予想保有契約年換算保険料 28,200百万円 / 保険収益 24,900百万円 / 保険サービス損益 8,600百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 5,800百万円
通期予想に対する進捗率保険サービス損益 47.5%
増減要因の内訳要因 予想保険金等-発生保険金等 / 金額 1,072百万円、要因 リスク調整リリース / 金額 52百万円、要因 CSMリリース / 金額 303百万円、要因 再保険損益 / 金額 -245百万円、要因 その他 / 金額 -36百万円、要因 団信損益 / 金額 -4百万円
主要KPI指標名 EEV / 値 140,905百万円 / 前年同期比 前年同期末比114.5%、指標名 保有契約年換算保険料 / 値 27,255百万円 / 前年同期比 前年同期末比118.8%、指標名 保険サービス損益 / 値 4,088百万円 / 前年同期比 前年同期比138.8%、指標名 1株当たりEEV / 値 1,755円 / 前年同期比 非開示、指標名 保有契約件数 / 値 582,784件 / 前年同期比 非開示、指標名 保有契約者数 / 値 370,017人 / 前年同期比 非開示、指標名 ソルベンシー・マージン比率 / 値 2,614.9% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標個人保険 新契約年換算保険料 639百万円 / 新契約件数 16,036件 / 保有契約 保有契約年換算保険料 27,255百万円 / 保有契約件数 582,784件
中期経営計画の目標保険サービス損益 持続的な10%成長 / 東証プライム市場への移行 2025年度を目途 / EEV 早期の2,000億円到達
新しい施策auじぶん銀行の住宅ローン利用者向け団体信用生命保険の提供開始、公募増資及び第三者割当増資の実行、SMBCグループとの提携による『Vポイントが貯まる保険』の2023年12月販売開始予定、子会社ライフネットみらいによるLINE活用の保険選びサービス『ほけんのダイエット』開始
この書類が述べていない項目(18件)
営業利益売上総利益率営業利益率販管費計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

団体信用生命保険事業の開始による保有契約の上積み、コロナ関連支払いの収束、保有契約の成長に伴うCSMリリースの増加、事業費率の改善など。個人保険については、長引くリベンジ消費に伴う保険需要の減退により成長ペースが緩やかになった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年度第2四半期決算説明資料|ライフネット生命保険(7157)の適時開示 | Komori