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2024年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年3月期中間期は、保険収益が前年同期比17.4%増、税引前中間利益が82.8%増、親会社所有者帰属中間利益が91.9%増となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
1778
百万円
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結IFRS
売上高11,766百万円前年比 +17.4%進捗 47.3%
経常利益3,926百万円前年比 +82.8%
純利益(親会社株主帰属)2,759百万円前年比 +91.9%進捗 47.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益39.04円
期末の財政状態
総資産105,830百万円
うち純資産 87,054 百万円自己資本比率 82.2%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,070
投資-377
財務+9,737
純増減+12,430

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高24,589百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高24,900百万円(前年比 +20.1%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益5,800百万円(前年比 +62.8%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

保険サービス損益はリスク調整リリース及びCSMリリースの計上により増加し、金融損益は投資信託の評価益の増加により改善した。団体信用生命保険の提供を2023年7月から開始した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 記載なし
減損損失1百万円
減価償却費289百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数80,279,827株
期末自己株式数302株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高11,766百万円(前年比 +17.4%)
経常利益3,926百万円(前年比 +82.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,759百万円(前年比 +91.9%)
1株当たり当期純利益39.04円
自己資本比率当期末 82.2 / 前期末 80.7
総資産105,830百万円
純資産87,054百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,070百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-377百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー9,737百万円
現金及び現金同等物期末残高24,589百万円
通期業績予想売上高 24,900百万円(前年比 +20.1%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 5,800百万円(前年比 +62.8%)
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費289百万円
減損損失1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 記載なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数80,279,827株
期末自己株式数302株
業績の増減要因保険サービス損益はリスク調整リリース及びCSMリリースの計上により増加し、金融損益は投資信託の評価益の増加により改善した。団体信用生命保険の提供を2023年7月から開始した。
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

保険サービス損益は主にリスク調整リリース及びCSMリリースの計上により増加した。金融損益は主に投資信託の評価益の増加により改善した。また、2023年7月から団体信用生命保険の提供を開始した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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