読む価値
81重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.05
%(発行済株式総数に対する最大希薄化率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
資本業務提携7157ライフネット生命保険
提携先株式会社三井住友フィナンシャルグループ / 三井住友カード株式会社 / ライフネットみらい株式会社 / auフィナンシャルホールディングス株式会社
提携の内容
- 1
SMBCグループのお客さまに向けた新たな保険商品の開発
- 2
SMBCグループのお客さまに向けたデジタルアプローチツールの開発
- 3
クレジットカードを軸とするSMBCグループの顧客基盤の拡大
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
18.34%提携先の株式のうち当社の持分
取得株式数三井住友カード株式会社:4,014,000株(2023年8月8日時点の発行済株式数に対する割合5.75%)、auフィナンシャルホールディングス株式会社:1,926,100株(割合は非開示)
取得価額発行価格等決定日に決定する。なお、払込金額は一般募集における発行価格(募集価格)と同一とする。
役員の派遣auフィナンシャルホールディングスの取締役1名が当社の社外取締役を兼務している。その他の役員派遣については非開示。
株式の保有方針auフィナンシャルホールディングスは当社株式を長期的に継続保有する方針。三井住友カードも長期保有する方針。両社には、取得日から2年間の譲渡時報告義務があり、原則として受渡期日から180日目まで売却等を行わないロックアップがある。
主要株主の異動auフィナンシャルホールディングス株式会社18.34%、三井住友カード株式会社は募集前の大株主一覧に記載なし → auフィナンシャルホールディングス株式会社18.34%、三井住友カード株式会社5.00%(三井住友カード株式会社5.00%)
提携先について
事業内容傘下子会社の経営管理、並びにそれに付帯する業務/クレジットカード業務、デビットカード・プリペイドカード・その他決済業務、ローン業務、保証業務、その他付随業務/保険代理業等/銀行法・保険業法により子会社とすることができる会社の経営管理、その他当該業務に附帯する業務、及び銀行法・保険業法により銀行持株会社・保険持株会社が営むことができる業務
所在地東京都千代田区/大阪府大阪市中央区/東京都千代田区/東京都中央区
資本金23,425億円/340億3千円/100,000千円/250億円
売上高株式会社三井住友フィナンシャルグループ:連結経常収益6,142,155百万円(2023年3月期)/三井住友カード株式会社:営業収益351,281百万円(2023年3月期)/auフィナンシャルホールディングス株式会社:連結経常収益196,547百万円(2023年3月期)/ライフネットみらい株式会社:非開示
営業利益三井住友カード株式会社:16,525百万円(2023年3月期)/株式会社三井住友フィナンシャルグループ:非開示/ライフネットみらい株式会社:非開示/auフィナンシャルホールディングス株式会社:非開示
業績への影響
2024年3月期の業績に与える影響は現時点で未定。2024年3月期の通期業績に与える影響は未算定であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。
取締役会決議日2023年8月30日契約締結日2023年8月30日提携開始日2023年8月30日以降、本資本業務提携契約にもとづく業務提携に係る新たな施策を開始していく。株式取得日・払込期日2023年9月14日又は2023年9月15日のいずれかの日(三井住友カードおよびauフィナンシャルホールディングス)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社三井住友フィナンシャルグループ、三井住友カード株式会社、ライフネットみらい株式会社、auフィナンシャルホールディングス株式会社 |
| 提携先の事業内容 | 傘下子会社の経営管理、並びにそれに付帯する業務、クレジットカード業務、デビットカード・プリペイドカード・その他決済業務、ローン業務、保証業務、その他付随業務、保険代理業等、銀行法・保険業法により子会社とすることができる会社の経営管理、その他当該業務に附帯する業務、及び銀行法・保険業法により銀行持株会社・保険持株会社が営むことができる業務 |
| 提携先の所在地 | 東京都千代田区、大阪府大阪市中央区、東京都千代田区、東京都中央区 |
| 提携先の資本金 | 23,425億円、340億3千円、100,000千円、250億円 |
| 提携先の売上高 | 株式会社三井住友フィナンシャルグループ:連結経常収益6,142,155百万円(2023年3月期)、三井住友カード株式会社:営業収益351,281百万円(2023年3月期)、auフィナンシャルホールディングス株式会社:連結経常収益196,547百万円(2023年3月期)、ライフネットみらい株式会社:非開示 |
| 提携先の営業利益 | 三井住友カード株式会社:16,525百万円(2023年3月期)、株式会社三井住友フィナンシャルグループ:非開示、ライフネットみらい株式会社:非開示、auフィナンシャルホールディングス株式会社:非開示 |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | SMBCグループのお客さまに向けた新たな保険商品の開発、SMBCグループのお客さまに向けたデジタルアプローチツールの開発、クレジットカードを軸とするSMBCグループの顧客基盤の拡大 |
| 取得株式数 | 三井住友カード株式会社:4,014,000株(2023年8月8日時点の発行済株式数に対する割合5.75%)、auフィナンシャルホールディングス株式会社:1,926,100株(割合は非開示) |
| 取得価額 | 発行価格等決定日に決定する。なお、払込金額は一般募集における発行価格(募集価格)と同一とする。 |
| 持株比率 | auフィナンシャルホールディングス株式会社18.34%、三井住友カード株式会社非開示 → auフィナンシャルホールディングス株式会社18.34%、三井住友カード株式会社5.00% |
| 役員の派遣 | auフィナンシャルホールディングスの取締役1名が当社の社外取締役を兼務している。その他の役員派遣については非開示。 |
| 株式の保有方針 | auフィナンシャルホールディングスは当社株式を長期的に継続保有する方針。三井住友カードも長期保有する方針。両社には、取得日から2年間の譲渡時報告義務があり、原則として受渡期日から180日目まで売却等を行わないロックアップがある。 |
| 取締役会決議日 | 2023年8月30日 |
| 契約締結日 | 2023年8月30日 |
| 提携開始日 | 2023年8月30日以降、本資本業務提携契約にもとづく業務提携に係る新たな施策を開始していく。 |
| 株式取得日・払込期日 | 2023年9月14日又は2023年9月15日のいずれかの日(三井住友カードおよびauフィナンシャルホールディングス)。 |
| 業績への影響 | 2024年3月期の業績に与える影響は現時点で未定。2024年3月期の通期業績に与える影響は未算定であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。 |
| 主要株主の異動 | auフィナンシャルホールディングス株式会社18.34%、三井住友カード株式会社は募集前の大株主一覧に記載なし → auフィナンシャルホールディングス株式会社18.34%、三井住友カード株式会社5.00%(三井住友カード株式会社5.00%) |
この書類が述べていない項目(4件)
合弁会社の概要出資比率契約期間提携による数値目標
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SMBCグループおよび当社グループの顧客基盤・ブランド力を活用してデジタル保険市場の拡大を目指すため。また、調達資金を成長投資に充当し、財務基盤を強化するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。