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M&A・子会社異動7157ライフネット生命保険金融(除く銀行)

国際財務報告基準(IFRS)の任意適用に関するお知らせ

2023年度(2024年3月期)から、連結財務諸表と連結計算書類にIFRSを任意適用する。これに伴い、ライフネットみらい株式会社を連結子会社とする。

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この取引

ライフネットみらい株式会社の連結子会社化
開示した会社ライフネット生命保険
ライフネットみらい株式会社議決権所有割合

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。
対象会社

保険代理業等

所在地 東京都千代田区資本金 3.5億円(資本準備金含む)設立年月日 2021年5月10日
当期純利益△83百万円(2022年3月期)
純資産116百万円(2022年3月期)
業績への影響

ライフネットみらいの連結子会社化による当社の業績に与える影響は軽微。次期以降の具体的な影響等は未定。

手続きと前提
取得後の経営体制当社子会社となる。代表取締役社長は金杉貴仁。商号変更および従業員の処遇は非開示
この取引
項目内容
取引の名称ライフネットみらい株式会社の連結子会社化
対象会社の名称ライフネットみらい株式会社
対象会社の事業内容保険代理業等
対象会社の所在地東京都千代田区
対象会社の資本金3.5億円(資本準備金含む)
対象会社の設立年月日2021年5月10日
対象会社の当期純利益△83百万円(2022年3月期)
対象会社の純資産116百万円(2022年3月期)
議決権所有割合異動後 88.6%(異動前は非開示)
業績への影響ライフネットみらいの連結子会社化による当社の業績に与える影響は軽微。次期以降の具体的な影響等は未定。
取締役会決議日2023年3月15日
実行日・効力発生日2023年度(2024年3月期)より
取得後の経営体制当社子会社となる。代表取締役社長は金杉貴仁。商号変更および従業員の処遇は非開示
この書類が述べていない項目(19件)
相手方の名称対象会社の売上高対象会社の営業利益取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数資金の手当てのれんの金額特別損益の金額契約締結日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本基準では、新契約の獲得費用が初年度に集中する一方、保険料収入は保険期間にわたって計上されるため、成長中の当社の期間損益や中長期的な収益性を適切に表しにくい。IFRSでは新契約費用の一部を保険期間にわたって繰り延べられるほか、財務情報の国際比較可能性を高め、株主・投資家により有用な情報を提供できると会社は説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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