読む価値
74注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1782
百万円(経常損益の前年同期比増減)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年度 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益-3,731百万円
純利益-3,755百万円
売上総利益率39%
販管費9,924百万円
当四半期3か月の実績
新契約年換算保険料
923百万円
新契約件数
22,612件
営業費用
2,187百万円
通期業績予想
経常収益
30,000百万円
経常利益
-5,000百万円
当期純利益
-5,000百万円
保有契約年換算保険料
24,300百万円
新契約
4,200件
減少契約の解約失効率6-7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 保険料等収入の増加2,879百万円
- 保険金等支払金の増加2,962百万円
- 責任準備金等繰入額の増加541百万円
- 事業費の増加1,200百万円
- 経常損益の悪化-1,782百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 新契約4,200件
- 減少契約の解約失効率6-7%
- 保有契約年換算保険料24,300百万円
新しい施策
- KDDIとのホワイトレーベル商品『auの生命ほけん』のリニューアル
- 三井住友フィナンシャルグループの個人向け総合金融サービス『Olive』への生命保険商品の提供
- 10項目のマテリアリティの特定
- 2023年度からのIFRS17号任意適用に向けた準備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 保有契約年換算保険料235億円前年同期比+12.8%
- 保有契約件数556,942件前年同期比+13.3%
- EEV1,229億円前年同期比+7.8%
- 1株当たりEEV1,764円
- ソルベンシー・マージン比率3,140%
- 修正利益2,296百万円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
保有契約年換算保険料保有契約件数と1件当たり保有契約価値に分解。1件当たり保有契約価値は186千円、保有契約価値は1,037億円
LTV
257,031円
CAC
84,090円
契約1件当たり年換算売上高
42,247円
中期経営計画の目標
EEV早期に2,000億円到達
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年度 第3四半期 |
| 経常利益 | -3,731百万円 |
| 純利益 | -3,755百万円 |
| 売上総利益率 | 39% |
| 販管費 | 9,924百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 新契約年換算保険料 923百万円 / 新契約件数 22,612件 / 営業費用 2,187百万円 |
| 通期業績予想 | 経常収益 30,000百万円 / 経常利益 -5,000百万円 / 当期純利益 -5,000百万円 / 保有契約年換算保険料 24,300百万円 / 新契約 4,200件 / 減少契約の解約失効率 6-7% |
| 増減要因の内訳 | 要因 保険料等収入の増加 / 金額 2,879百万円、要因 保険金等支払金の増加 / 金額 2,962百万円、要因 責任準備金等繰入額の増加 / 金額 541百万円、要因 事業費の増加 / 金額 1,200百万円、要因 経常損益の悪化 / 金額 -1,782百万円 |
| 主要KPI | 指標名 保有契約年換算保険料 / 値 235億円 / 前年同期比 12.8億円、指標名 保有契約件数 / 値 556,942件 / 前年同期比 13.3件、指標名 EEV / 値 1,229億円 / 前年同期比 7.8億円、指標名 1株当たりEEV / 値 1,764円 / 前年同期比 非開示、指標名 ソルベンシー・マージン比率 / 値 3,140% / 前年同期比 非開示、指標名 修正利益 / 値 2,296百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 保有契約年換算保険料 保有契約件数と1件当たり保有契約価値に分解。1件当たり保有契約価値は186千円、保有契約価値は1,037億円 / LTV 値 257,031円 / 前年同期比 非開示 / CAC 値 84,090円 / 前年同期比 非開示 / 契約1件当たり年換算売上高 値 42,247円 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 新契約 / 値 4,200件、項目 減少契約の解約失効率 / 値 6-7%、項目 保有契約年換算保険料 / 値 24,300百万円 |
| 中期経営計画の目標 | EEV 早期に2,000億円到達 / 目標年度 非開示 |
| 新しい施策 | KDDIとのホワイトレーベル商品『auの生命ほけん』のリニューアル、三井住友フィナンシャルグループの個人向け総合金融サービス『Olive』への生命保険商品の提供、10項目のマテリアリティの特定、2023年度からのIFRS17号任意適用に向けた準備 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、保有契約の増加や再保険収入の増加により経常収益が増加した一方、新型コロナウイルス感染症に係る支払金の増加、修正共同保険式再保険における再保険料の増加、責任準備金等繰入額や事業費の増加により経常損失が拡大したと説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。