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決算説明資料7157ライフネット生命保険金融(除く銀行)

2022年度第2四半期決算説明資料

2022年度の通期業績予想を、主に新型コロナ関連の保険金・給付金支払い増加を理由に下方修正した。経常利益と当期純利益の予想は、いずれも赤字幅が1,600百万円拡大した。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1600
百万円(経常利益・当期純利益の赤字幅拡大)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年度 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,746百万円経常収益
経常利益-2,492百万円
純利益-2,509百万円
販管費4,237百万円営業費用
売上総利益率
率37%
当四半期3か月の実績
新契約年換算保険料
1,137百万円
新契約件数
23,928件
営業費用
2,157百万円
通期業績予想
経常収益
30,000百万円
経常利益
-5,000百万円
当期純利益
-5,000百万円
保有契約年換算保険料
24,300百万円
新契約年換算保険料
4,200百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • コロナ関連支払い-1,350百万円
  • コロナによる支払備金の積立て-300百万円
  • 再保険・事業費等-700百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 6~7%
    前提解約失効率
  • 約1.5億円
    前提新型コロナ関連支払い見込み(2022年11月~2023年3月)
新しい施策
  • auじぶん銀行との業務提携による団体信用生命保険事業の開始予定
  • エーザイとの資本業務提携による新たな保険商品・サービスの開発協議
  • 三井住友カードとの業務提携によるデータマーケティング、デジタル保険ショップ等の開発
  • 電子証券の取扱い開始
  • かぞく登録制度の導入
  • 2023年度からのIFRS17号任意適用方針
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 保有契約年換算保険料229.4億円
    前年同期比13%増
  • 保有契約件数543,635件
    前年同期比14.0%増
  • EEV1,230億円
    前年同期比10%増
  • 解約失効率6.3%
  • 保有契約価値1,017億円
    前年同期比20.6%増
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 保有契約1件当たり年換算保険料42,211円
  • 平均保険期間15.9年
  • 粗利率37%
  • 生涯顧客価値248,327円
  • 顧客獲得費用78,774円
中期経営計画の目標
EEV早期に2,000億円到達
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
1,650百万円(1,350百万円+300百万円)
内容コロナ関連支払い及び支払備金積立て等
市場規模・シェア
今後のオンラインでの生命保険の加入意向割合17.4%(2021年)
比較9.1%(2015年)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年度 第2四半期
売上高14,746百万円(経常収益)
経常利益-2,492百万円
純利益-2,509百万円
売上総利益率率 37% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
販管費4,237百万円(営業費用)
当四半期3か月の実績新契約年換算保険料 1,137百万円 / 新契約件数 23,928件 / 営業費用 2,157百万円
通期業績予想経常収益 30,000百万円 / 経常利益 -5,000百万円 / 当期純利益 -5,000百万円 / 保有契約年換算保険料 24,300百万円 / 新契約年換算保険料 4,200百万円
増減要因の内訳要因 コロナ関連支払い / 金額 -1,350百万円、要因 コロナによる支払備金の積立て / 金額 -300百万円、要因 再保険・事業費等 / 金額 -700百万円
主要KPI指標名 保有契約年換算保険料 / 値 229.4億円 / 前年同期比 13%増、指標名 保有契約件数 / 値 543,635件 / 前年同期比 14.0%増、指標名 EEV / 値 1,230億円 / 前年同期比 10%増、指標名 解約失効率 / 値 6.3% / 前年同期比 非開示、指標名 保有契約価値 / 値 1,017億円 / 前年同期比 20.6%増
単価と数量の指標指標名 保有契約1件当たり年換算保険料 / 値 42,211円、指標名 平均保険期間 / 値 15.9年、指標名 粗利率 / 値 37%、指標名 生涯顧客価値 / 値 248,327円、指標名 顧客獲得費用 / 値 78,774円
業績見通しの前提前提 解約失効率 / 値 6~7%、前提 新型コロナ関連支払い見込み(2022年11月~2023年3月) / 値 約1.5億円
見通しに織り込んだリスク額内容 コロナ関連支払い及び支払備金積立て等 / 金額 1,650百万円(1,350百万円+300百万円)
中期経営計画の目標EEV 早期に2,000億円到達
市場規模・シェア指標 今後のオンラインでの生命保険の加入意向割合 / 値 17.4%(2021年) / 比較 9.1%(2015年)
新しい施策auじぶん銀行との業務提携による団体信用生命保険事業の開始予定、エーザイとの資本業務提携による新たな保険商品・サービスの開発協議、三井住友カードとの業務提携によるデータマーケティング、デジタル保険ショップ等の開発、電子証券の取扱い開始、かぞく登録制度の導入、2023年度からのIFRS17号任意適用方針
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナ関連支払いの増加により、コロナによる支払備金の積立て、修正共同保険式再保険の影響、事業費等を見直したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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