読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1600
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日~2022年9月30日非連結(個別)日本基準売上高14,746百万円前年比 +16.6%進捗 49.2%
経常利益-2,492百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,509百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△36.01円
期末の財政状態
総資産68,065百万円
うち純資産 18,650 百万円自己資本比率 27.4%前期末比 -5.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+983
投資-2,550
財務-1
純増減-1,568
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,193百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +14.6%)
営業利益非開示
経常利益-5,000百万円
純利益-5,000百万円
業績予想の修正経常収益 30,300 / 経常利益 -3,400 / 当期純利益 -3,400 → 経常収益 30,000 / 経常利益 -5,000 / 当期純利益 -5,000
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
保有契約の増加及び修正共同保険式再保険による再保険収入の増加で保険料等収入が増加し、金銭の信託運用益の増加で資産運用収益も増加した。一方、新型コロナウイルス感染症に係る給付金、修正共同保険式再保険に係る再保険料、責任準備金等繰入額及び広告宣伝費を中心とした事業費が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産等処分損 1 / 特別法上の準備金繰入額 13 / 価格変動準備金繰入額 13
減価償却費197百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数69,736,419
期末自己株式数230
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年4月1日~2022年9月30日 |
| 売上高 | 14,746百万円(前年比 +16.6%) |
| 経常利益 | -2,492百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -2,509百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △36.01円 |
| 自己資本比率 | 当期末 27.4 / 前期末 32.5 |
| 総資産 | 68,065百万円 |
| 純資産 | 18,650百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 983百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,550百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,193百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 30,000百万円(前年比 +14.6%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 -5,000百万円 / 純利益 -5,000百万円 |
| 業績予想の修正 | 経常収益 30,300 / 経常利益 -3,400 / 当期純利益 -3,400 → 経常収益 30,000 / 経常利益 -5,000 / 当期純利益 -5,000 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 減価償却費 | 197百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産等処分損 1 / 特別法上の準備金繰入額 13 / 価格変動準備金繰入額 13 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 69,736,419 |
| 期末自己株式数 | 230 |
| 業績の増減要因 | 保有契約の増加及び修正共同保険式再保険による再保険収入の増加で保険料等収入が増加し、金銭の信託運用益の増加で資産運用収益も増加した。一方、新型コロナウイルス感染症に係る給付金、修正共同保険式再保険に係る再保険料、責任準備金等繰入額及び広告宣伝費を中心とした事業費が増加した。 |
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の感染拡大により保険金及び給付金の支払いが増加し、支払額が前回想定を上回る見通しとなったこと。また、保険金及び給付金の支払額増加に伴い、支払備金繰入額も想定を上回る見込みとなったこと。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。