読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1600
百万円(経常利益・当期純利益)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月12日売上高30,300→30,000百万円
-1.0%
経常利益-3,400→-5,000百万円
-47.1%
親会社株主に帰属する当期純利益-3,400→-5,000百万円
-47.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により保険金・給付金の支払いが増加し、当第2四半期累計期間の支払額が883百万円となったことから、給付金を中心とした支払額が前回発表時の想定を上回る見通しとなった。また、支払備金繰入額も想定を上回る金額を計上する見込みとなった。加えて、保有契約および新契約の年換算保険料が前回発表予想を下回る見込みとなった。
特別損失の内容と金額
特別損失は非開示。支払備金繰入額は想定を上回る金額を計上する見込みだが、具体的金額は非開示。
前期実績経常収益26,167百万円、経常利益△3,245百万円、当期純利益△3,319百万円(2022年3月期)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 30,300百万円 → 30,000百万円(△1.0%) |
| 経常利益 | -3,400百万円 → -5,000百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -3,400百万円 → -5,000百万円 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月12日 |
| 前期実績 | 経常収益26,167百万円、経常利益△3,245百万円、当期純利益△3,319百万円(2022年3月期) |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染症の感染拡大により保険金・給付金の支払いが増加し、当第2四半期累計期間の支払額が883百万円となったことから、給付金を中心とした支払額が前回発表時の想定を上回る見通しとなった。また、支払備金繰入額も想定を上回る金額を計上する見込みとなった。加えて、保有契約および新契約の年換算保険料が前回発表予想を下回る見込みとなった。 |
| 特別損失の内容と金額 | 特別損失は非開示。支払備金繰入額は想定を上回る金額を計上する見込みだが、具体的金額は非開示。 |
この書類が述べていない項目(4件)
営業利益1株当たり当期純利益配当予想の修正連結・個別の別
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の拡大により保険金・給付金の支払いが増加し、支払備金繰入額も想定を上回る見込みとなったため。また、保有契約および新契約の年換算保険料が前回予想を下回る見込みとなったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。