読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
580
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
業務提携7157ライフネット生命保険
提携先auじぶん銀行株式会社
提携の内容
- 1
当社がその住宅ローンに係る団体信用生命保険の引受保険会社となること(予定)
- 2
関係当局の認可等を前提として2023年度第2四半期を目途にauじぶん銀行が現在提供する団体信用生命保険の引受保険会社を当社に変更する予定
- 3
現在提供する商品と同等以上の内容・サービスの実現を目指してまいります
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
役員の派遣当該会社の取締役(非常勤)である齊藤剛氏は当社の社外取締役です。
提携先について
事業内容金融サービス事業
所在地東京都中央区
資本金735億円
業績への影響
本業務提携による支出の見込額は資産計上予定のシステム開発費を含め、約580百万円です。なお、本業務提携による2023年3月期の当社の業績予想に与える影響は軽微です。
取締役会決議日2022年8月10日契約締結日2022年8月10日提携開始日2023年度第2四半期(予定)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | auじぶん銀行株式会社 |
| 提携先の事業内容 | 金融サービス事業 |
| 提携先の所在地 | 東京都中央区 |
| 提携先の資本金 | 735億円 |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | 当社がその住宅ローンに係る団体信用生命保険の引受保険会社となること(予定)、関係当局の認可等を前提として2023年度第2四半期を目途にauじぶん銀行が現在提供する団体信用生命保険の引受保険会社を当社に変更する予定、現在提供する商品と同等以上の内容・サービスの実現を目指してまいります |
| 役員の派遣 | 当該会社の取締役(非常勤)である齊藤剛氏は当社の社外取締役です。 |
| 取締役会決議日 | 2022年8月10日 |
| 契約締結日 | 2022年8月10日 |
| 提携開始日 | 2023年度第2四半期(予定) |
| 業績への影響 | 本業務提携による支出の見込額は資産計上予定のシステム開発費を含め、約580百万円です。なお、本業務提携による2023年3月期の当社の業績予想に与える影響は軽微です。 |
この書類が述べていない項目(12件)
提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率契約期間提携による数値目標株式の保有方針株式取得日・払込期日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。KDDIグループ間の連携を強化し、インターネットで金融ビジネスを行う両社の強みを活かして、顧客にとって利便性の高い商品・サービスを検討するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。