読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15
%(保有契約年換算保険料の前年度末比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年度会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高26,167百万円経常収益
経常利益-3,245百万円経常損益
純利益-3,319百万円当期純損益
売上総利益率44%粗利率
販管費8,262百万円営業費用
当四半期3か月の実績
新契約年換算保険料
981百万円
通期業績予想
経常収益
30,300百万円
経常利益
-3,400百万円
当期純利益
-3,400百万円
保有契約年換算保険料
24,400百万円
新契約年換算保険料
4,400百万円
解約失効率
6-7
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
経常収益
保有契約の増加及び修正共同保険式再保険における再保険収入の増加5,378
経常損益
経常費用の増加等-156
当期純損益
特別損失・法人税等合計の増加等-205
EEV
2021年度新契約価値4,679
将来利益現価の割り戻し1,313
保険関係の前提条件と実績の差異116
経済的前提条件の変更4,652
2021年3月末EEVの調整635
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新契約年換算保険料
4,400百万円
解約失効率
6-7
2023年3月末保有契約年換算保険料
24,400百万円
新しい施策
- マネーフォワード社とのホワイトレーベル事業の開始
- ライフネットみらい株式会社によるオンライン保険代理店事業・保険証券管理サービスの開始
- オンライン保険プラットフォームの商品数拡充と比較サイト機能・集客の強化
- ウェブサイトのUI/UX改善、クラウド導入、CRM・データドリブンマーケティングへの投資
- 2023年度からのIFRS17号任意適用の準備・検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 保有契約年換算保険料215.1億円前年同期比115.0%
- 保有契約件数507,428件前年同期比115.3%
- EEV116,604百万円前年同期比123%
- 1株当たりEEV1,673円
- 保有契約価値914億円前年同期比120.1%
- ソルベンシー・マージン比率3,182.8%
- 修正利益4,455百万円
- 生涯顧客価値(LTV)283,531円
- 顧客獲得費用(CAC)82,113円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
保有契約1件当たり年換算保険料
42,394円
平均保険期間
15.2年
粗利率
44%
前年同期比+1.0%
中期経営計画の目標
EEV
2,000億円
目標年度早期
保有契約業績
2桁%成長
目標年度中長期
市場規模・シェア
オンラインでの加入意向割合
2015年9.1%
2021年17.4%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年度 |
| 売上高 | 26,167百万円(経常収益) |
| 経常利益 | -3,245百万円(経常損益) |
| 純利益 | -3,319百万円(当期純損益) |
| 売上総利益率 | 44%(粗利率) |
| 販管費 | 8,262百万円(営業費用) |
| 当四半期3か月の実績 | 新契約年換算保険料 981百万円 / 新契約件数 非開示 |
| 通期業績予想 | 経常収益 30,300百万円 / 経常利益 -3,400百万円 / 当期純利益 -3,400百万円 / 保有契約年換算保険料 24,400百万円 / 新契約年換算保険料 4,400百万円 / 解約失効率 6-7 |
| 増減要因の内訳 | 経常収益 保有契約の増加及び修正共同保険式再保険における再保険収入の増加 5,378 / 経常損益 経常費用の増加等 -156 / 当期純損益 特別損失・法人税等合計の増加等 -205 / EEV 2021年度新契約価値 4,679 / 将来利益現価の割り戻し 1,313 / 保険関係の前提条件と実績の差異 116 / 経済的前提条件の変更 4,652 / 2021年3月末EEVの調整 635 |
| 主要KPI | 指標名 保有契約年換算保険料 / 値 215.1億円 / 前年同期比 115.0%、指標名 保有契約件数 / 値 507,428件 / 前年同期比 115.3%、指標名 EEV / 値 116,604百万円 / 前年同期比 123%、指標名 1株当たりEEV / 値 1,673円 / 前年同期比 非開示、指標名 保有契約価値 / 値 914億円 / 前年同期比 120.1%、指標名 ソルベンシー・マージン比率 / 値 3,182.8% / 前年同期比 非開示、指標名 修正利益 / 値 4,455百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 生涯顧客価値(LTV) / 値 283,531円 / 前年同期比 非開示、指標名 顧客獲得費用(CAC) / 値 82,113円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 保有契約1件当たり年換算保険料 42,394円 / 平均保険期間 15.2年 / 粗利率 44% |
| 業績見通しの前提 | 新契約年換算保険料 4,400百万円 / 減少契約 非開示 / 解約失効率 6-7 / 2023年3月末保有契約年換算保険料 24,400百万円 |
| 中期経営計画の目標 | EEV 2,000億円 / 保有契約業績 2桁%成長 |
| 市場規模・シェア | オンラインでの加入意向割合 2015年 9.1% / 2021年 17.4% |
| 新しい施策 | マネーフォワード社とのホワイトレーベル事業の開始、ライフネットみらい株式会社によるオンライン保険代理店事業・保険証券管理サービスの開始、オンライン保険プラットフォームの商品数拡充と比較サイト機能・集客の強化、ウェブサイトのUI/UX改善、クラウド導入、CRM・データドリブンマーケティングへの投資、2023年度からのIFRS17号任意適用の準備・検討 |
この書類が述べていない項目(15件)
営業利益営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。保有契約の増加や修正共同保険式再保険の活用により保険料等収入・再保険収入が増加した。一方、成長を優先して営業費用を積極的に投下したため、営業費用が増加し、経常損失・純損失が拡大した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。