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決算説明資料7157ライフネット生命保険金融(除く銀行)

<マザーズ> 投資に関する説明会開催状況について

2021年度上半期は保有契約や新契約が増え、EEVも拡大した一方、営業費用や保険金等支払金の増加により経常損益・純損益の赤字は前年同期より拡大した。再保険規模の変更を理由に、2021年度の業績予想は上方修正された。

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決算説明資料2021年度 第2四半期(上半期)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,644百万円
経常利益-1,427百万円
純利益-1,476百万円
売上総利益率46%
当四半期3か月の実績
解約失効率6.2%(2021年度第2四半期)
営業費用1,995百万円
新契約1件当たり営業費用7.6万円
営業費用/新契約年換算保険料1.8
通期業績予想
保有契約年換算保険料
21,900百万円
新契約年換算保険料
4,500百万円
経常収益
26,100百万円
経常利益
-3,600百万円
当期純利益
-3,700百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
EEV増加要因
当年度の新契約価値2,664
将来利益現価の割り戻し718
保険関係の前提条件と実績の差異56
保険関係の前提条件の変更3,260
経済的前提条件と実績の差異422
2021年9月の資本調達9,841
損益増減要因
保険料等収入の増加2,807
保険金等支払金の増加1,492
責任準備金等繰入額の増加179
事業費の増加1,252
経常費用の増加3,093
新しい施策
  • 就業不能保険の新商品販売開始
  • マネーフォワードとのホワイトレーベル開始
  • 子会社ライフネットみらいの営業開始
  • テレビCMのクリエイティブ刷新と営業投資の加速
  • オンライン生命保険プラットフォームへの投資
  • 国際財務報告基準(IFRS第17号)の採用検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 保有契約年換算保険料20,231百万円
    前年同期比前年度末比108.1%
  • 新契約年換算保険料2,174百万円
    前年同期比前年同期比100.7%
  • EEV112,104百万円
    前年同期比前年度末比117.8%
  • 修正EV増加額3,439百万円
    前年同期比前年同期比76.5%
  • 保有契約件数476,906件
    前年同期比前年同期末比117.6%
  • 新契約件数53,720件
    前年同期比前年同期比104.3%
  • 解約失効率(年換算)6.9%
    前年同期比2020年度上半期5.5%から上昇
  • ソルベンシー・マージン比率3,462%
    前年同期比21/03の2,647%から上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
保有契約年換算保険料42,422円/保有契約1件
平均保険期間14.9年
粗利率46%
生涯顧客価値290,760円/保有契約1件
顧客獲得費用75,002円
中期経営計画の目標
EEV2,000億円を早期に目指す
市場規模・シェア
今後インターネットを通じて加入したい割合17.4%
実際にインターネットを通じて加入した割合4.0%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年度 第2四半期(上半期)
売上高12,644百万円
経常利益-1,427百万円
純利益-1,476百万円
売上総利益率46%
当四半期3か月の実績解約失効率 6.2%(2021年度第2四半期) / 営業費用 1,995百万円 / 新契約1件当たり営業費用 7.6万円 / 営業費用/新契約年換算保険料 1.8
通期業績予想保有契約年換算保険料 21,900百万円 / 新契約年換算保険料 4,500百万円 / 経常収益 26,100百万円 / 経常利益 -3,600百万円 / 当期純利益 -3,700百万円
増減要因の内訳EEV増加要因 当年度の新契約価値 2,664 / 将来利益現価の割り戻し 718 / 保険関係の前提条件と実績の差異 56 / 保険関係の前提条件の変更 3,260 / 経済的前提条件と実績の差異 422 / 2021年9月の資本調達 9,841 / 損益増減要因 保険料等収入の増加 2,807 / 保険金等支払金の増加 1,492 / 責任準備金等繰入額の増加 179 / 事業費の増加 1,252 / 経常費用の増加 3,093
主要KPI指標名 保有契約年換算保険料 / 値 20,231百万円 / 前年同期比 前年度末比108.1%、指標名 新契約年換算保険料 / 値 2,174百万円 / 前年同期比 前年同期比100.7%、指標名 EEV / 値 112,104百万円 / 前年同期比 前年度末比117.8%、指標名 修正EV増加額 / 値 3,439百万円 / 前年同期比 前年同期比76.5%、指標名 保有契約件数 / 値 476,906件 / 前年同期比 前年同期末比117.6%、指標名 新契約件数 / 値 53,720件 / 前年同期比 前年同期比104.3%、指標名 解約失効率(年換算) / 値 6.9% / 前年同期比 2020年度上半期5.5%から上昇、指標名 ソルベンシー・マージン比率 / 値 3,462% / 前年同期比 21/03の2,647%から上昇
単価と数量の指標保有契約年換算保険料 42,422円/保有契約1件 / 平均保険期間 14.9年 / 粗利率 46% / 生涯顧客価値 290,760円/保有契約1件 / 顧客獲得費用 75,002円
中期経営計画の目標EEV 2,000億円を早期に目指す
市場規模・シェア今後インターネットを通じて加入したい割合 17.4% / 実際にインターネットを通じて加入した割合 4.0%
新しい施策就業不能保険の新商品販売開始、マネーフォワードとのホワイトレーベル開始、子会社ライフネットみらいの営業開始、テレビCMのクリエイティブ刷新と営業投資の加速、オンライン生命保険プラットフォームへの投資、国際財務報告基準(IFRS第17号)の採用検討
この書類が述べていない項目(17件)
営業利益営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

保有契約の増加、新型コロナウイルスによる一過性の好影響があった前年上半期を上回る新契約の獲得、修正共同保険式再保険による再保険収入の増加などで経常収益が増加した。一方、保険金等支払金、営業費用、責任準備金等繰入額などが増加し、経常損益・純損益の赤字が拡大した。通期予想の修正理由としては、資本効率向上のための再保険規模の変更が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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