Komori
島根銀行(7150)・リスク長期金利上昇・株価5万円超・円安進行

市場金利変動と運用・調達のミスマッチ

FY2016に初出。30回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY20262016: 120162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026長期金利上昇・株価5万円超・円安進行有価証券報告書

    「金融市場は、米国関税政策の影響から10年国債利回りが4月には一時1.1%台まで低下する場面もありましたが、その後は日銀による利上げ観測の高まりを背景に上昇が続き、日銀が追加の利上げを決定した12月には節目となる2%を超過しました。年度末にかけても、中東情勢の悪化に伴うインフレ懸念等から上昇が続き、3月末には2.3%台となりました。 日経平均株価は、企業の好調な決算内容を背景に上昇が続き、10月に入ると新内閣の発足による政治改革への期待感などから一段と上昇して、節目となる50,000円を突破しました。その後も概ね50,000円台で推移し、3月末には51,000円台となりました。 為替は、関税政策の影響による米国景気の減速懸念等から、4月には対ドルベースで一時140円台まで円高が進みましたが、その後は、景気減速への過度な警戒感が和らいだことや米国の早期利下げ観測の後退、中東情勢悪化による米ドルへの資金集中に伴って円安が進み、3月末には158円台となりました。」

    市場環境は、長期金利が年度末2.3%台、日経平均株価が51,000円台、為替が158円台となった。
  2. FY2026-H1長期金利上昇・株価最高値更新・円高後の円安有価証券報告書

    「長期金利は、米国関税政策の影響による世界経済の減速懸念に対するリスク回避の動きから、4月に一時1.1%台まで低下する場面もありましたが、その後は世界経済減速への過度な警戒感が和らいだことや、日本銀行による追加利上げ観測の高まりから上昇が続き、9月末には1.6%台となりました。 日経平均株価は、米国関税政策の影響による世界経済の減速懸念等から、4月に一時31,000円台まで下落する場面もありましたが、その後は企業の好調な決算内容から半導体関連株を中心に上昇が続きました。9月に入ると、首相の辞任表明を受けた次期政権下での政治改革期待などを背景に、連日最高値を更新するなど一段と上昇し、一時は節目となる45,000円を突破し、9月末には44,932円となりました。 為替は、関税政策の影響による米国景気の減速懸念等から、4月には対ドルベースで一時140円台まで円高が進みましたが、その後は、景気減速への過度な警戒感が和らいだことや米国の早期利下げ観測の後退に伴って円安が進み、7月末には150円を突破しました。8月に入ると、月初の雇用統計が軟調な結果だったことを受けて円高が進み、9月にかけて147円前後で推移し、9月末には147円台となりました。」

    市場環境として、長期金利は一時1.1%台まで低下した後9月末1.6%台へ上昇し、日経平均株価は一時31,000円台から45,000円を突破した後44,932円となった。為替は140円台の円高から一時150円超の円安を経て147円台となった。
  3. FY2025長期金利上昇・株価下落・円高進行有価証券報告書

    「金融市場の動向は、10年国債利回りは、日銀が2024年7月と2025年1月の金融政策決定会合で利上げを決定し、その後も金利先高観が強まっていったことで上昇が続き、3月には一時1.585%まで上昇し、3月末は1.485%となりました。 日経平均株価は、7月に42,000円台から31,000円台まで急落する場面もありましたが、その後は概ね39,000円台で推移しました。3月に入ると、米国の関税政策による影響から下落し、3月末は35,000円台となりました。 為替は、7月にかけて日米金利差が拡大し、対ドルベースで161円台まで円安が進みましたが、9月にかけて米国の利下げ観測が強まると、日米金利差の縮小を背景に140円台まで円高が進みました。1月には再び日米金利差が拡大し、158円台まで円安が進みましたが、3月に入ると、日銀の追加利上げ観測の強まりから円高が進み、3月末は149円台となりました。」

    長期金利は一時1.585%まで上昇し、株価は42,000円台から31,000円台へ急落する局面を経て年度末35,000円台となった。為替は161円台から年度末149円台へ円高方向となった。
  4. FY2025-H1長期金利上昇後低下・株価急落後回復・円高進行有価証券報告書

    「金融市場の動向は、日銀が7月の金融政策決定会合で追加利上げを決定したことで、7月末には10年債利回りが1.045%まで上昇しましたが、8月上旬には米国の景気悪化懸念から安全資産とされる債券買いが加速し、一時0.750%まで急低下しました。その後は過度なリスク回避姿勢が和らぎ、9月上旬にかけて0.920%まで上昇しましたが、米国の利下げ決定や、日銀による早期追加利上げ観測の後退を背景に低下し、9月末には0.850%となりました。 日経平均株価は、8月上旬にかけて、米国景気の先行き懸念や為替の円高加速を受け、売りが売りを呼ぶ展開となり、一時31,000円台まで下落し、過去最大の下げ幅を更新しました。その後は過度な景気懸念が和らぐと、38,000円台まで上昇しましたが、9月上旬には再び米国の景気悪化懸念が強まり、36,000円台まで下落しました。9月末にかけては、自民党総裁選を意識した買いにより、39,000円に上昇しましたが、新総裁決定後は、経済政策への警戒感から下落し、9月末には37,000円台となりました。 為替は、7月上旬は対ドルベースで161円台でしたが、日銀の追加利上げや米国の景気悪化懸念の強まりから円高が進み、9月には一時140円台となりました。自民党総裁選の期間中には、一時146円台まで円安が進みましたが、新総裁決定後は円高が進み、9月末は142円台となりました。」

    追加利上げ等を背景に長期金利は1.045%まで上昇後、9月末0.850%へ低下した。株価は一時31,000円台まで急落した後、9月末37,000円台となり、為替は161円台から142円台へ円高が進んだ。
  5. FY2024-Q3長期金利上昇後低下・株価回復・円高進行有価証券報告書

    「金融市場の動向は、長期金利は、日本銀行がイールドカーブコントロール運用を再修正するとの思惑が広がり、11月には0.955%まで上昇しました。その後は、米国の政策金利据え置きが決定すると、米国金利低下の流れを受け、長期金利も低下し、一時0.555%となりましたが、12月末には0.620%まで上昇しました。 日経平均株価は、10月は米国金利上昇や日銀の金融政策再修正への警戒感から30,500円台まで下落しましたが、11月に日米の金融政策が示されると株価は上昇し、12月は33,000円付近で推移しました。 為替は、10月末に対ドルベースで151円台まで円安が進みましたが、11月以降は日米金利差の縮小が続き、12月末には141円台まで円高が進みました。」

    日銀のYCC運用再修正観測などを背景に長期金利は一時0.955%まで上昇し、その後0.555%まで低下した後、12月末は0.620%となった。株価は一時3万500円台から3万3,000円付近へ回復し、為替は151円台の円安から141円台へ円高が進んだ。
  6. FY2024-Q2長期金利上昇・株価変動・円安進行有価証券報告書

    「金融市場の動向は、長期金利は日本銀行が7月の金融政策決定会合でYCC運用柔軟化を決定し、許容する変動幅の上限越えを容認した流れを受け、8月に一時0.645%まで上昇しました。その後も米国景気の底堅さを示す経済指標の発表や、日銀の金融政策修正観測の強まりから上昇が続き、9月末には0.765%まで上昇しました。 日経平均株価は、米国の政策金利引き上げを受け、一時31,000円台まで下落しましたが、7月末には33,000円台まで回復しました。その後、日米の金利上昇を背景に、8月に再び31,000円台まで下落後、9月は米国金利低下や銀行株価上昇を背景に再び33,000円台まで上昇しましたが、米国の金融引き締め長期化懸念から9月末は31,000円台となりました。 為替は、7月に対ドルベースで138円台まで円高が進みましたが、米国景気の底堅さを示す経済指標の発表により米国金利が上昇し、日米金利差が拡大したことで、9月末には149円台まで円安が進みました。」

    YCC運用柔軟化や海外金利の上昇を背景に、10年国債金利は9月末0.765%まで上昇した。日経平均株価は3万1,000円台から3万3,000円台の間で変動し、為替は9月末149円台まで円安が進んだ。
  7. FY2024-Q1長期金利上昇後低下・株価上昇・円安進行有価証券報告書

    「長期金利は、日本銀行による政策修正への警戒感から長期債の売りが膨らみ、一時0.48%まで上昇しましたが、4月の金融政策決定会合で大規模な金融緩和維持が決定され、5月には0.36%まで低下しました。その後は米国の金融政策から上昇しましたが、6月の金融政策決定会合でも金融緩和維持が決定されると、一時0.35%まで低下し、米国の金融引き締め長期化観測から6月末には0.39%となりました。 日経平均株価は、日本銀行の金融緩和維持決定による買いの安心感や、東証のPBR(株価純資産倍率)改善要請に伴う経営改革への期待感から上昇基調となり、6月末には33,000円台となりました。 為替は、日米の金融政策の方針の違いに伴う金利差拡大を背景に、6月末には対ドルベースで144円台まで円安が進みました。」

    長期金利は一時0.48%まで上昇後、6月末0.39%となった。日経平均株価は6月末に33,000円台となり、為替は144円台まで円安が進んだ。
  8. FY2023長期金利上昇・株価回復・為替変動有価証券報告書

    「金融市場の動向は、長期金利は日銀が12月の日銀政策決定会合で長期金利の変動許容幅を0.25%から0.5%に拡大したことから0.5%まで上昇し、3月には大規模緩和の維持を決めたことを受け、一時0.375%まで低下しました。その後、米国銀行の経営破綻等による信用不安拡大を受け、一時0.25%まで低下し、3月末には0.32%まで上昇しました。」

    日銀の変動許容幅拡大や米国銀行の経営破綻等を背景に、長期金利は0.5%まで上昇した後、0.25%まで低下し、年度末は0.32%となった。
  9. FY2023-Q3長期金利急上昇・株価下落・円高進行有価証券報告書

    「金融市場の動向は、長期金利は0.25%付近を維持していましたが、日銀が12月の金融政策決定会合において、長期金利の変動許容幅を拡大したことにより、一時0.48%まで急上昇し、12月末は0.41%となりました。 日経平均株価は、米国の利上げペース減速観測から11月後半には28,000円台まで上昇しましたが、その後は米国利上げ長期化による景気後退懸念の強まりや日銀の金融緩和策の修正から、12月末には26,000円台まで下落しました。 為替は、10月に対ドルベースで一時150円台まで円安が進んだ後、米国金利低下や日本の長期金利上昇による日米金利差縮小を背景に円高基調となり、12月末には130円台まで円高が進みました。」

    日銀の金融政策修正を受けて長期金利が一時0.48%まで上昇し、株価は12月末に26,000円台、為替は130円台まで円高が進んだと記載している。
  10. FY2023-Q2長期金利上昇後低下・株価下落・円安進行有価証券報告書

    「金融市場の動向は、長期金利は米国金利上昇を受けて、一時0.245%まで上昇しましたが、米国景気悪化の懸念が強まり、8月には0.160%まで低下しました。その後、世界の主要中央銀行による積極的な利上げにより再び金利上昇圧力が強まり、9月末には0.240%まで上昇しました。 日経平均株価は、米国景気悪化による利上げペース減速への期待感から、米国株式相場が上昇したのを受け、一時29,000円台まで上昇しましたが、世界的な金融引き締めが景気を冷やすとの見方から下落に転じ、9月末には25,000円台となりました。 為替は、8月に対ドルベースで131円台まで円高が進みましたが、世界的な利上げ加速懸念から日米金利差が拡大したことで円安が進み、9月には144円台となりました。」

    長期金利は一時0.245%まで上昇後、9月末0.240%となった。日経平均株価は一時29,000円台から9月末25,000円台へ下落し、為替は144円台まで円安が進んだ。
  11. FY2023-Q1長期金利上昇後低下・株価下落・円安進行有価証券報告書

    「長期金利は、世界的なインフレ懸念から海外金利が上昇する中、10年国債金利は一時0.25%を超える水準まで上昇しましたが、日本銀行による大規模な金融緩和策の維持決定を受けて低下し、6月末には0.22%台となりました。 日経平均株価は、米国株式相場が大幅に上昇したのを受け、一時28,000円台まで上昇しましたが、米国のインフレ加速への警戒感が強まったことなどから、6月末は26,000円台となりました。 為替は、日米の金融政策の方針の違いに伴う金利差拡大を背景に、6月末には対ドルベースで135円台まで円安が進みました。」

    世界的なインフレ懸念を背景に長期金利は一時0.25%超へ上昇後、6月末0.22%台となった。株価は一時28,000円台から6月末26,000円台へ下落し、為替は135円台まで円安が進んだ。
  12. FY2022長期金利上昇・株価回復・円安進行有価証券報告書

    「このような中、長期金利はロシアによるウクライナ侵攻やそれに伴うロシアに対する日米欧などの金融制裁を背景にした世界景気の悪化を懸念し、一時的に低下する局面がみられましたが、米国の利上げ加速観測を背景とした金利上昇圧力が波及し、3月後半には0.25%に上昇しました。日経平均株価は金利上昇や原油価格の急騰を背景としたリスク回避の動きにより下落傾向が続きましたが、3月後半には28,000円台に回復する場面がみられました。為替は、ウクライナ情勢の不透明感や原油高、米国金利の上昇などにより円安・ドル高に振れ、3月後半には123円台まで円安が進みました。」

    ウクライナ情勢等を背景に市場が変動し、長期金利は3月後半に0.25%、日経平均株価は28,000円台、為替は123円台となった。
  13. FY2022-Q3長期金利低下・株価上昇・円安進行有価証券報告書

    「金融市場の動向は、長期金利は10月に原油高によるインフレ懸念から10年国債金利は0.10%まで上昇しましたが、欧米の早期利上げ観測後退や新型コロナウイルスの変異株への警戒感から低下し、12月末は0.07%となりました。 日経平均株価は、11月に入り衆議院選挙の結果を受け一時29,000円台後半まで上昇しましたが、その後、変異株による警戒感から下落基調に転じ27,000円台まで下落しました。12月には変異株に対する警戒感が徐々に和らぎ、12月末には28,000円台後半まで上昇しました。 為替は、米国の金融政策・金利上昇を背景に円安基調となり、12月末には115円台まで円安が進みました。」

    10年国債金利は一時0.10%まで上昇後、12月末0.07%となった。日経平均株価は一時2万7,000円台まで下落後、2万8,000円台後半へ回復し、為替は12月末115円台まで円安が進んだ。
  14. FY2022-Q2長期金利・株価・為替が上昇方向有価証券報告書

    「金融市場の動向は、長期金利は新型コロナウイルス感染症の拡大が続く中、日銀の大規模な金融緩和政策が長期化するとの見方を背景にほぼ横ばいで推移しましたが、9月に入り欧米の長期金利上昇を受け10年国債金利は0.07%まで上昇しました。 日経平均株価は、新型コロナウイルス感染症の拡大による景気の先行き懸念から上値が重い展開が続きましたが、9月に入り首相の退任報道や新型コロナウイルスの感染者が急減したことを背景に上昇基調となり、9月末には29,000円台となりました。 為替は、狭いレンジの動きとなる中、9月後半には米長期金利上昇から円安に振れ、111円台となりました。」

    10年国債金利は9月に0.07%まで上昇し、日経平均株価は9月末に29,000円台、為替は円安方向の111円台となった。
  15. FY2022-Q1長期金利・株価・為替が変動後に回復有価証券報告書

    「このような中、長期金利は米国金利の低下を受けて6月中旬には一時0.03%まで低下したものの、その後はやや上昇に転じ6月末には0.05%まで上昇しました。 日経平均株価は6月に入り、米国の早期利上げへの警戒感から一時900円超の大幅下落がみられたものの、その後、米国金融政策への過度の警戒が後退し6月末には28,700円台まで回復しました。 為替は、米国金利につれ6月は概ね円安ドル高基調で推移し、6月末には111円台となりました。」

    長期金利は一時0.03%まで低下後、6月末に0.05%へ上昇した。日経平均株価は一時大幅下落後28,700円台まで回復し、為替は円安ドル高基調で111円台となった。
  16. FY2021長期金利・株価・為替が変動後に回復有価証券報告書

    「長期金利は海外金利の上昇等を背景に一時0.15%の水準まで上昇したあと、米国長期金利の低下や国内株式相場の大幅下落の影響を受け0.1%を下回る水準まで低下しました。その後、再び米国長期金利の上昇を受け、3月末は0.12%となりました。 日経平均株価は、米国追加経済対策などを受けた世界景気の回復期待や新型コロナウイルス感染症のワクチン普及による景気回復期待が投資家心理を上向かせ、一時30,500円程度まで上昇したものの、急激な金利上昇への警戒感や日銀金融政策への不透明感から大幅に下落する場面もみられ、3月末は29,000円台となりました。 為替は、米国金利の上昇を受けドルが買われる展開となり、円安・ドル高基調が続き、3月末は110円台まで円安が進みました。」

    長期金利は一時0.15%まで上昇後、3月末0.12%となった。日経平均株価は一時30,500円程度まで上昇後、3月末29,000円台となり、為替は3月末110円台まで円安が進んだ。
  17. FY2021-Q3長期金利低下・株価上昇・円高進行有価証券報告書

    「金融市場の動向は、10年国債金利は、新型コロナウイルスのワクチン開発期待を背景とした米国経済指標に反応し、一時0.04%まで上昇しましたが、新型コロナウイルス再拡大を受けて徐々に低下し、12月は0.01%前後の水準で推移しました。 日経平均株価は、10月は23,000円台の水準で推移しましたが、その後は、米大統領選や新型コロナウイルスのワクチン開発の報道などを背景に上昇基調となり、12月末には27,000円台と約30年ぶりの水準まで上昇しました。 為替は、10月に一時106円台となりましたが、その後は徐々に円高基調となり、12月末には103円台まで円高が進みました。」

    新型コロナウイルス再拡大により長期金利は低下し、12月は0.01%前後で推移した。一方、日経平均株価は12月末に27,000円台まで上昇し、為替は103円台まで円高が進んだ。
  18. FY2021-Q2新型コロナウイルス感染拡大下で市場変動後に落ち着き有価証券報告書

    「金融市場の動向は、10年国債金利は新型コロナウイルス感染拡大により景気の先行きが懸念される中、米国の経済対策などを背景に一時的な上昇が見られたものの、9月末には0.01%台となりました。 日経平均株価は、7月末に東京都における新型コロナウイルス新規感染者数が過去最多を更新し、景気回復の遅れが懸念されたことから、一時21,000円台後半の水準まで下落しましたが、その後は回復基調に転じ、8月中旬からは概ね23,000円台の水準で推移しました。」

    新型コロナウイルス感染拡大を背景に金利・株価が変動したが、9月末に長期金利は0.01%台、株価は概ね23,000円台で推移したと記載している。
  19. FY2021-Q1新型コロナウイルス感染拡大による市場変動と回復有価証券報告書

    「金融市場においては新型コロナウイルス感染拡大による都市封鎖や自粛要請などの影響で、原油先物相場が大幅安となり、リスク回避姿勢が強まったことで債券が買われ、4月に長期金利は△0.05%まで低下しました。その後、0.00%近辺で推移し、6月には世界景気回復期待が強まり0.04%まで上昇しました。 日経平均株価は新型コロナウイルス感染拡大懸念が強く意識され、4月に一時17,000円台まで下落しました。その後、世界各国の経済活動が徐々に再開されると、6月には23,000円台まで回復しましたが、第2波への懸念から6月後半は概ね22,000円台での推移となりました。 為替は4月に一時109円台となりましたが、米国経済の悪化が意識され、円高ドル安が進んだことから106円台となり、その後は107円台で推移しました。6月には良好な米国経済指標を背景に、再び109円台となりましたが、米国でイールドカーブコントロール導入への観測が高まり107円近辺で推移しました。」

    新型コロナウイルス感染拡大を背景に、長期金利、株価、為替が大きく変動した後、一部回復したと記載している。
  20. FY2020-Q3長期金利低下後に上昇・株価と円相場は回復有価証券報告書

    「金融市場の動向は、10年国債金利は、10月に一時△0.230%まで低下しました。その後、米国金利の上昇を背景に上昇基調となり、12月は概ね△0.02%前後での推移となりましたが、一時プラス圏になる場面もありました。 日経平均株価は、10月には一時21,000円台前半の水準まで下落しましたが、その後、米中貿易協議の進展や米国株高を受け、12月は概ね23,000円台での推移となりました。 為替は、10月に一時106円台まで円高が進みましたが、その後、米国金利上昇から円安基調となり、12月は概ね108円~109円台で推移しました。」

    10年国債金利は一時マイナス0.230%まで低下した後、12月には概ねマイナス0.02%前後となった。株価は2万1,000円台前半から2万3,000円台へ、為替は一時106円台の円高から108~109円台へ推移した。
  21. FY2020-Q2長期金利低下・円高進行後に市場回復有価証券報告書

    「金融市場の動向は、8月に米中貿易摩擦の激化を背景に景気の先行きへの懸念が強まり、投資家が安全資産とされる国債へ資金シフトを加速させたため、10年国債金利は一時△0.290%まで低下しました。その後、9月に入り米国金利の上昇を背景に概ね△0.2%台の水準で推移しました。 日経平均株価は、8月には一時20,000円台前半の水準まで下落しましたが、その後は米国株高を背景に9月末には21,000円台の水準となりました。 為替は、8月に一時104円台まで円高が進みましたが、9月末には108円台の水準となりました。」

    米中貿易摩擦を背景に10年国債金利は一時マイナス0.290%まで低下し、株価は一時2万円台前半、為替は一時104円台まで円高となった。その後、金利・株価・為替は一部戻したと記載している。
  22. FY2020-Q1長期金利のマイナス幅拡大・株価下落・円高進行有価証券報告書

    「金融市場の動向は、長期金利は堅調な雇用や株高を受け一時上昇がみられたものの、5月以降、米中貿易摩擦を背景とした株安や米国金利低下を受け、10年国債利回りはマイナス幅が拡大し、6月には△0.170%まで低下しました。 日経平均株価は、米国金利低下や米中貿易摩擦の緩和期待から、一時22,000円台まで上昇したものの、5月に入り、米中貿易摩擦激化による世界経済や企業業績の減速懸念から日経平均株価は下落基調に転じ、6月以降は概ね21,000円台での推移となりました。 為替は、良好な米国経済指標を背景にドルは堅調に推移し、概ね111円台後半で推移したものの、米中貿易摩擦への懸念等を背景にドル安・円高が進んだことから、6月は概ね108円台で推移しました。」

    米中貿易摩擦や米国金利低下を背景に、10年国債利回りは6月にマイナス0.170%まで低下し、株価は下落基調、為替は円高方向となった。
  23. FY2019-Q3長期金利のマイナス化・株価下落・円高進行有価証券報告書

    「金融市場の動向は、長期金利は、海外金利の低下を主因に、10年国債金利は11月下旬に0.1%を割り込み、その後も世界経済の不透明感から、安全資産である国債が買われ、12月末には、△0.01%と1年3ヶ月ぶりのマイナスの水準となりました。 日経平均株価は、米中貿易摩擦への警戒感や世界経済の先行き不透明感などを主因とした米国株の急落等を背景に、12月下旬には一時20,000円割れの水準まで下落しましたが、その後、投資家心理が一服し、12月末には20,000円台に回復しました。 為替は、米中貿易摩擦などを背景に大きく変動する場面がみられ、リスク回避の動きから円高・ドル安が進み、12月末には110円台前半となりました。」

    海外金利低下と世界経済の不透明感を背景に、10年国債金利は12月末にマイナス0.01%となった。株価は一時2万円を割り込み、為替は円高・ドル安が進んだと記載している。
  24. FY2019-Q2長期金利が一時上昇後に低下有価証券報告書

    「金融市場の動向は、7月末の日銀金融政策決定会合で長期金利の変動幅拡大の容認などを受け、10年国債金利は一時0.14%台まで上昇いたしましたが、その後は落ち着きを取り戻し、9月末は0.12%台の水準となりました。」

    日銀の金融政策決定会合を受けて10年国債金利は一時0.14%台まで上昇し、9月末には0.12%台となった。
  25. FY2019-Q1長期金利は0.03%から0.05%近辺で推移有価証券報告書

    「金融市場の動向は、長期金利は米長期金利の影響を受け上昇する場面も見られましたが、10年国債利回りは、概ね0.03%から0.05%近辺で推移しました。」

    米長期金利の影響で上昇する場面があったものの、10年国債利回りは0.03%から0.05%近辺で推移したと記載している。
  26. FY2018-Q3長期金利の低下後上昇有価証券報告書

    「金融市場の動向は、長期金利は日銀の国債買入オペを受けた債券需給の引き締まりが意識され、10年国債金利は11月に一時0.02%まで低下しました。その後は、米国金利に連れた金利上昇、株高の進行を受け、12月末には0.04%台の水準となりました。」

    10年国債金利は11月に0.02%まで低下した後、米国金利や株高の進行を受け、12月末には0.04%台へ上昇したと記載している。
  27. FY2018-Q2地政学リスクによる長期金利変動有価証券報告書

    「金融市場の動向は、長期金利は北朝鮮の地政学リスクへの警戒から債券買いが進み、9月に入り、10年国債金利は昨年11月以来のマイナス圏まで落ち込みました。その後、警戒感の後退や株高の進行を受け再びプラス圏に浮上し、9月末は0.06%台の水準となりました。」

    北朝鮮の地政学リスクへの警戒を背景に長期金利がマイナス圏まで低下した後、9月末には10年国債金利が0.06%台となった。
  28. FY2018-Q1長期金利の上昇基調有価証券報告書

    「金融市場の動向は、長期金利は米国金利の上昇や株高の進行を受け、概ね上昇基調で推移しました。6月に入り、日銀の出口戦略を巡る思惑や欧米市場の債券相場の下落を受けやや大きく上昇し、6月末の10年国債利回りは0.07%台の水準となりました。」

    運用・調達の金額・期間ミスマッチに関係する市場環境について、当四半期は長期金利が概ね上昇基調で推移したと記載している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの資金運用と資金調達との金額及び期間等のミスマッチが生じている状況において、予期せぬ市場金利の変動が生じた場合には、当行及び当行グループの経営成績や財務状況に影響を与える可能性があります。」

    運用・調達の金額・期間ミスマッチと市場金利変動による影響を引き続きリスクとして開示している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの資金運用と資金調達との金額及び期間等のミスマッチが生じている状況において、予期せぬ市場金利の変動が生じた場合には、当行及び当行グループの経営成績や財務状況に影響を与える可能性があります。」

    貸出金・債券の運用と預金等の調達の金額・期間のミスマッチを金利リスクの要因としている。
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