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島根銀行(7150)・リスク再掲

貸倒引当金の見積りと実際の貸倒れの乖離

FY2017に初出。17回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。

17記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2023-Q22017: 320172018: 220182019: 220192020: 120202021: 020212022: 420222023: 420232024: 1
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    貸倒引当金の見積りと実際の貸倒れの乖離リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    貸倒引当金の見積りと実際の貸倒れの乖離リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    貸倒引当金の見積りと実際の貸倒れの乖離リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当行グループでは、自己査定及び償却引当に関する基準に基づき、過去の実績だけではなく、将来のリスクについてダウンサイドシナリオに基づくストレステストを実施するなどにより、貸倒引当金の水準の妥当性の検証に努め、貸倒引当金を計上しております。」

    過去実績だけでなく将来リスクとダウンサイドシナリオに基づくストレステストを用いて貸倒引当金の妥当性を検証する方法を継続している。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「その他経常収益には、次のものを含んでおります。 貸倒引当金戻入益 ― 百万円 13 百万円 その他経常費用には、次のものを含んでおります。 貸倒引当金繰入額 552 百万円 ― 百万円」

    前年同期の貸倒引当金繰入額5億52百万円に対し、当第3四半期累計期間は繰入額がゼロとなり、13百万円の貸倒引当金戻入益を計上した。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当行グループでは、自己査定及び償却引当に関する基準に基づき、過去の実績だけではなく、将来のリスクについてダウンサイドシナリオに基づくストレステストを実施するなどにより、貸倒引当金の水準の妥当性の検証に努め、貸倒引当金を計上しております。」

    貸倒引当金の水準について、過去実績だけでなく将来リスクとダウンサイドシナリオに基づくストレステストを用いて妥当性を検証する方法を記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    貸倒引当金の見積りと実際の貸倒れの乖離リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかしながら、実際の貸倒れが貸倒引当金計上時点における見積りと乖離し、貸倒引当金が不十分となる可能性があるとともに、経済情勢の悪化、担保価格の下落、又は、その他の予期せぬ理由により、貸倒引当金の積増しが必要となり、経営成績や財政状態に影響を与える可能性があります。」

    貸倒引当金の見積りと実際の貸倒れの乖離、経済情勢・担保価格変動による追加引当の可能性を引き続き記載している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    貸倒引当金の見積りと実際の貸倒れの乖離リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    貸倒引当金の見積りと実際の貸倒れの乖離リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    貸倒引当金の見積りと実際の貸倒れの乖離リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    貸倒引当金の見積りと実際の貸倒れの乖離リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    貸倒引当金の見積りと実際の貸倒れの乖離リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    貸倒引当金の見積りと実際の貸倒れの乖離リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    貸倒引当金の見積りと実際の貸倒れの乖離リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    貸倒引当金の見積りと実際の貸倒れの乖離リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「しかしながら、実際の貸倒れが貸倒引当金計上時点における見積と乖離し、貸倒引当金が不十分となる可能性があるとともに、経済情勢の悪化、担保価格の下落、又は、その他の予期せぬ理由により、貸倒引当金の積増しが必要となる可能性があります。」

    貸倒引当金の見積りと実際の貸倒れの乖離、経済情勢や担保価格の変化による追加引当の可能性を独立したリスクとして記載している。
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