島根銀行(7150)・事実営業活動によるキャッシュ・フローが赤字転換
営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス転換
FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
預金増加・貸出金増加による営業キャッシュ・フロー赤字化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026営業活動によるキャッシュ・フローが赤字転換有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動により使用した資金は、4,202百万円(前連結会計年度は18,520百万円の獲得)となりました。これは主に、貸出金の増加による支出1,564百万円、預金の減少による支出1,611百万円及び借用金の減少による支出1,733百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の185億20百万円の獲得から42億2百万円の使用へ転じた。 - FY2026-H1営業活動によるキャッシュ・フローの黒字幅縮小有価証券報告書
「当中間連結会計期間において営業活動により獲得した資金は3,936百万円(前中間連結会計期間は10,397百万円の獲得)となりました。これは主に、貸出金の増加による支出2,439百万円を、預金の増加による収入6,251百万円が上回ったことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の103億97百万円の獲得から39億36百万円の獲得へ減少したが、預金増加による収入が貸出金増加による支出を上回り、黒字を維持した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動により獲得した資金は、18,520百万円(前連結会計年度は6,459百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の64億59百万円の獲得から185億20百万円の獲得へ増加した。 - FY2025-H1営業活動によるキャッシュ・フローが黒字転換有価証券報告書
「当中間連結会計期間において営業活動により獲得した資金は10,397百万円(前中間連結会計期間は8,397百万円の使用)となりました。これは主に、貸出金の増加による支出14,911百万円を、預金の増加による収入24,981百万円が上回ったことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の83億97百万円の使用から103億97百万円の獲得へ転じた。預金増加による収入が貸出金増加による支出を上回ったことが主因とされている。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動により使用した資金は、8,397百万円(前年同四半期連結累計期間は693百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の6億93百万円の獲得から83億97百万円の使用へ転じた。主に、預金の増加による収入36億38百万円を貸出金の増加による支出117億56百万円が上回ったことによる。