島根銀行(7150)・リスク再掲
未経験事象・市場混乱によるリスク管理機能不全
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
過去データに基づくリスク管理の有効性限界5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」
未経験事象・市場混乱によるリスク管理機能不全のリスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」
未経験事象・市場混乱によるリスク管理機能不全のリスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」
未経験事象・市場混乱によるリスク管理機能不全のリスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「各種リスクの状況については、ストレステストや各種シミュレーション等によるモニタリングを行っておりますが、過去に経験のない事象の発生や市場の混乱等により、リスク管理が有効に機能しない可能性があります。」
ストレステスト・シミュレーション等を用いる一方、未経験事象や市場混乱によりリスク管理が機能しない可能性を引き続き明示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「各種リスクの状況については、ストレステストや各種シミュレーション等によるモニタリングを行っておりますが、過去に経験のない事象の発生や市場の混乱等により、リスク管理が有効に機能しない可能性があります。」
過去に経験のない事象や市場混乱によるリスク管理機能不全の可能性を、引き続き明示している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「各種リスクの状況については、ストレステストや各種シミュレーション等によるモニタリングを行っておりますが、過去に経験のない事象の発生や市場の混乱等により、リスク管理が有効に機能しない可能性があります。」
ストレステストやシミュレーション等の管理手法を記載する一方、過去に経験のない事象や市場混乱によってリスク管理が有効に機能しない可能性を独立したリスクとして初めて明示している。