島根銀行(7150)・目標前進
女性役席比率と男女の平均勤続年数差の改善目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
教育研修・組織づくりによる人材定着25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「指標 目標(2028年3月末) 女性役席比率 30.0%以上 男女の平均勤続年数の差 4年以内 女性職員の出産後の継続勤務率 100% 実績(2026年3月末) 女性役席比率 26.8% 男女の平均勤続年数の差 4.2年 女性職員の出産後の継続勤務率 100%」
女性役席比率は23.4%から26.8%へ上昇し、男女の平均勤続年数差は5.0年から4.2年へ縮小した。出産後の継続勤務率は100%で、2028年3月末目標に対する進捗を更新した。 - FY2025目標再設定(比率引上げ・期限延長)有価証券報告書
「指標 目標(2028年3月末) 女性役席比率 30.0%以上 男女の平均勤続年数の差 4年以内 女性職員の出産後の継続勤務率 100%」
2025年3月末の女性役席比率は23.4%で旧目標25%以上を下回り、男女の平均勤続年数差も5.0年で旧目標4年以内に届かなかった。その後、女性役席比率目標を2028年3月末30%以上へ引き上げ、平均勤続年数差の目標期限を2028年3月末へ延長し、出産後継続勤務率100%を加えた。 - FY2023初出有価証券報告書
「当行は、女性役席(管理職)比率の目標を2025年3月末までに25%以上とすることとしております。なお、男女の平均勤続年数の差を2025年3月末までに4年以内とすることとしております。」
人財多様化の実現に向け、女性役席比率25%以上、男女の平均勤続年数差4年以内という2025年3月末の目標を初めて数値で開示している。2023年3月末実績は女性役席比率20.4%、平均勤続年数差5.3年である。