SBIグループ等への第三者割当増資による資本調達と使途
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
- FY2020-Q3達成有価証券報告書
「なお、2019年11月29日に実施した、SBIホールディングス株式会社に対する普通株式及びA種優先株式の発行、並びにSBI地域銀行価値創造ファンド(委託会社:SBIアセットマネジメント株式会社)に対する普通株式の発行を行う第三者割当増資により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ12億円増加しております。」
前四半期に計画されたSBIホールディングス等への第三者割当増資が2019年11月29日に実施され、資本金・資本剰余金がそれぞれ12億円増加した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「1.第三者割当増資による普通株式の発行 (2)募集株式の数 2,840,000株 (3)募集株式の払込金額 1株につき549円(総額金 1,559,160,000円) (6)発行方法 第三者割当の方法により、下記の者に以下のとおり割り当てる。 ・SBIホールディングス 1,747,200株 ・SBI地域銀行価値創造ファンド 1,092,800株 (7)申込期間 2019年9月26日から同年11月29日 (8)払込期日 2019年11月29日 2.第三者割当増資によるA種優先株式の発行 (2)募集株式の数 940,840株 (3)募集株式の払込金額 1株につき1,000円(総額金 940,840,000円) (6)発行方法 第三者割当の方法により、下記の者に以下のとおり割り当てる。 ・SBIホールディングス 940,840株 (7)申込期間 2019年9月26日から同年11月29日 (8)払込期日 2019年11月29日 3.資金の使途 本第三者割当増資による調達額から発行諸費用を差引いた手取概算額2,435,000,000円の具体的な使途につきましては、有価証券ポートフォリオ再構築に伴う新規投資1,435百万円及び地元企業への貸出金の追加供給1,000百万円に充当する予定であります。」
普通株式284万株とA種優先株式94万840株をSBIホールディングス等に第三者割当する計画を開示した。手取概算24億3,500万円は、有価証券ポートフォリオ再構築に伴う新規投資14億3,500万円と地元企業への貸出金追加供給10億円に充当予定で、届出の効力発生や関係当局の許認可等を前提条件としている。