島根銀行(7150)・施策達成
資本金・準備金・別途積立金の減少による機動的資本政策
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3達成有価証券報告書
「会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を減少し、その他資本剰余金へ振り替えたものであります。 会社法第447条第3項をもって読み替えた同条第1項の規定に基づき資本金の額3,000百万円を、同法第448条第3項をもって読み替えた同条第1項の規定に基づき資本準備金の額3,000百万円をそれぞれ減少し、その他資本剰余金に振り替えたものであります。」
資本準備金17億22百万円の減少、B種優先株式発行に伴う資本金・資本準備金各30億円の減少およびその他資本剰余金への振替が実施された。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当行は、中間配当を実施するほか、継続的な株主還元等や機動的な資本政策を可能とすることを目的として、B種優先株式の発行により増加する資本金及び資本準備金の額と同額の資本金及び資本準備金の額の減少を行うことを決議いたしました。 減少する資本準備金の額 1,722,060,370円 減少する利益準備金の額 843,041,153円 別途積立金 2,072,260,000円」
B種優先株式発行による資本金・資本準備金の増加額と同額を減少させ、さらに資本準備金、利益準備金、別途積立金をそれぞれその他資本剰余金または繰越利益剰余金へ振り替える決議を開示している。継続的な株主還元と機動的な資本政策が目的とされ、各手続は株主総会承認やB種優先株式発行の効力発生等を条件としている。