島根銀行(7150)・事実前進
取締役会スキルマトリックスの開示
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-02。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会スキル・マトリックスによる専門性の可視化24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02前進株主総会
「特に資産・負債総合管理(ALM)やリスク管理など経営管理の高度化など、当行の持続的な成長と企業価値の向上へ貢献できると判断し、新たに取締役候補者としたものです。」
株主総会後を前提としたスキルマトリックスで、新任候補者を含む取締役会の専門性にALM・リスク管理に関する知見が反映される構成を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年6月26日開催予定の定時株主総会の議案承認可決後の取締役会のスキルマトリックスは以下のとおりとなります。なお、下記マトリックスは、各氏の有するすべての知見・経験を表すものではなく、各氏の経験等を踏まえて特に専門性を発揮することが期待される分野を記載しております。」
新取締役候補を含むスキルマトリックスで、企業経営、金融・経済、財務・会計、法務・リスク管理、サステナビリティに加えてDX・ITを専門性の分野として開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年6月26日現在の取締役会のスキルマトリックスは以下のとおりとなります。なお、下記マトリックスは、各氏の有するすべての知見・経験を表すものではなく、各氏の経験等を踏まえて特に専門性を発揮することが期待される分野を記載しております。」
取締役会について、企業経営、金融・経済、財務・会計、法務・リスク管理、サステナビリティ等の専門性・経験をスキルマトリックスとして初めて開示している。